雪の朝の北陸道
今日は、9時までに富山市の会社にコンサルティングに行かなければならないが、折から12月にしては珍しい大雪である。
いつもは自宅から1時間10分位で行くのだが、道路の状態が悪いのでどれだけかかるか解らない。
遅れを見越して6時30分に家を出た。道中、石川県と富山県の県境のくりから峠が最も大変だろうと思っていたが、実際は海岸の高架の道路が最大の難所だった。
小松インターから高速に入ると路面に小豆状に踏み固められた雪が凍結して滑る上にハンドルがとられる。
時速40kmでゆっくり走るが、後からトラックがビュンビュン追い越していく。トラックは滑らないのだろうか。追い越される度にぶつけられないかヒヤヒヤする。金沢を過ぎるまで両手で必死にハンドルを握る。
金沢を過ぎると、路面の雪は溶けていてホットする。
くりから峠を越すと朝日が照って雪に映え眩いばかりだ。
庄川を過ぎる頃から霧が立ち込め、100m先が見えなくなる。時速50km位に落としてライトを点けゆっくり走る。さすがにトラックも同様らしく追い越してくる車は殆どない。
小杉インターを降りると雪の量は少なく20cmくらい。道路の雪は溶けていて走りやすい。
結局、到着時刻は8時40分で、自宅から2時間10分かかったことになる。
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13日は移動日ですが、日曜日なので早めに行って、あちこちと散策しようと思って出かけた。 3時ごろ、上野シティーホテルに到着、市内を少し歩いてみたのだが、昔のままの古い町並みが並ぶ、町のあちこちに酒屋さんと、和菓子、漬物屋さんがある。金沢の武家屋敷や東山をあるいているのと同じような感じを受けた。さすが歴史ある街だ。





新年おめでとうございます。
参拝をして、おみくじを引くと 小吉






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