2009年4月 6日 (月)

兼六園の桜

0904rimg0058

    石川門 (兼六園 蓮池通りより見る)

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2007年11月 4日 (日)

日帰りバス旅行で魚津へ行ってきました

Rim11005 今日は、恒例の隣組(5・6班)のバス旅行です。
7時半に出発して、途中、魚津埋没林博物館に立ち寄って金太郎温泉へ、ここで温泉に入って昼食。
料理はまあまあだが、温泉はよかった。

金太郎温泉は、日本最大の岩風呂温泉・カルナの館というキャッチフレーズ

カルナとは一体何のことだ??

カルナとは、サンスクリット語で"慈悲・慈愛"を表すことばだそうです。"人々の苦しみを解消するあらゆる行為"を意味します。
成程、温泉に入ると寝湯、打たせ湯、腰掛け足湯、足湯、ジェットバス、歩行湯が一式そろっている。屋外には露店風呂が2ケ所ある。
ゆっくり入って、日頃の疲れが取れた。

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2007年8月 2日 (木)

白山登山その2 自然観察会

Dsc05090_2 7月31日午後4時から時間にして40分くらいですが、白山自然観察会に参加しました。
参加者は15人位でした。
案内人は定年後、自然観察を猛勉強し、ボランティアでこの仕事をやっているということでした。
ここにも生涯現役の一つの姿を見ました。

以下クロユリとコバイケイソウの話は自然観察員からの受け売りです。

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2007年8月 1日 (水)

おじんの白山登山紀行

Dsc05100_3

昨日から白山登山に行って来ました。
今日は梅雨明けで最高の天気にめぐり合った。
山頂からのご来光もバッチリ。ご来光のさしている山々後立山連峰です。

以下は日頃ろくな運動もしないで行ったおじん(65歳)の白山登山紀行です。

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2007年6月25日 (月)

ユーフォリア千里浜

Dsc05015 能登海浜有料道路 千里浜インターを出て直ぐ、羽咋市街へ向かう途中にユーフォリア千里浜がある。
いつもは、この前を素通りするのだが今日は仕事が速く終わったので入ってみた。

中に入ると広々としている。売店、喫茶コーナー、休憩所の中を通ると突き当たりに浴場がある。
ここもサウナ、ブクブク湯(圧注風呂)、寝湯、打たせ湯と一通りと揃っている。
ブクブク湯以外は、お湯は褐色でナトリウム-塩化物泉。

浴場の外に松林に囲まれた露天風呂があり、塩風が心地よい。

入浴場の会話を聞いていると、羽咋市街に近いので、近くの常連客のコミュニテーになっているようだ。

料金は大人450円

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2007年6月20日 (水)

アルプスの湯

Dsc05011 今日は魚津の帰り、立山剣岳山麓、上市市のアルプスの湯によった。

アルプスの湯は上市市役所のすぐ横にあり、上市町の財団が運営していている。
中に入ると広々としていて大浴場、サウナ、寝湯、泡沫湯、歩行湯、香湯、打たせ湯、露天風呂などいろいろある。
洗い場は蛇口数で50人分くらいあるようであったが、入っていた人はその3割くらいでゆったりできた。

露天風呂から剣岳がみえるのではないかと期待していたが、露天風呂の場所が館内の庭の中にありアルプスの眺めが見えないのが心残りでした。

入浴料は600円(大人)でした。

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2007年6月 5日 (火)

魚津の蜃気楼

Dsc04999 今日は魚津で3時から仕事。

ホームページで蜃気楼の出現予測を見ると40%となっている。

もしかすると見れるかもと自宅を10時半に出発、12時半に魚津道の駅”蜃気楼”に到着した。

 

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2007年4月28日 (土)

世界遺産 五箇山の春

今日は仕事で福光まで来た。
午前中で仕事を終えたので、世界遺産 五箇山まで出かけた。
世界遺産の合掌造りは、岐阜県白川郷と富山県相倉集落と菅谷集落の3ケ所がある。
白川郷へは石川県側から白山スーパー林道を越えて行ったことあるが、富山県側には始めて訪れる。

Dsc04939 福光から五箇山まで山越えをして約30Km。
途中五箇山トンネル前の見晴台でいっぷく。

手前に見えるのが自分の車(プリウス)です。

トンネルを越えてづずら折りの道を過ぎると最初に相倉集落に到着する。

  

Dsc04877 相倉合掌集落の全景。

桜はもう散っていたが、菜の花、梅、石楠花、タンポポ、ヤマブキと春の花で一杯。

合掌集落といっても、現在は合掌造りが20戸位、住民は80人くらいらしい。
若い人はいないらしい。
昔のような大所帯ではなく、世界遺産の補助と観光収入で維持しているようだ。

Dsc04922
相倉合掌集落から10km先に入ると菅谷集落に着く。
今は市長村合併で南砺市となったが、この地域一体は元の名は上平村。
名前の通り、平氏の落人が住み着いて集落を開いたようです
ここは、山間の田園の中に集落があり、水田に合掌屋が映えてきれいです。

春の花に囲まれる合掌集落を下記フォト集に掲載しました。

 ⇒ 春の花に囲まれた合掌造り「2007年4月五箇山の春」

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2007年4月12日 (木)

兼六園・金沢城公園の桜

今日は午後4時からEA21判定会議で金沢まできた。
2時間ほど時間があったので兼六園・金沢城公園まででかけた。

Dsc04815

  兼六園 花見橋付近

Dsc04838

金沢城公園 石川門

ファイル容量の関係で、写真の続きは下記フォト集に掲載してあります。

 ⇒ 春爛漫「2007年4月 兼六園・金沢城公園の桜」 

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2007年4月 7日 (土)

魚津総合公園の桜

Dsc04780 今日は仕事で魚津まで来た。
午前中で仕事を終え帰りに魚津総合公園によってみた。

土曜日なので仕事帰りや、家族連れが花見の宴を開いている。
見ているうちの自分もビールが欲しくなった。
 

 

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2006年12月 7日 (木)

金沢城公園・兼六園の紅葉

昨晩金沢で飲む機会があり、今日午後は同じく金沢で仕事のため泊まりました。
午前中は時間があったので、兼六園と金沢城公園を見て回りました。

Dsc04572

金沢名所 おなじみ「兼六園のことじ灯篭」ですね。

兼六園は入園料 300円
金沢城公園は 無料 です。

 

 

  

Dsc04582

ここが、金沢上公園の入口「石川門」。

金沢城公園ができてから初めて行ったのですが、中へ入るとかなり整備されていて中々よいところだと感じました。
 

  

Dsc04591

金沢城の頂上、本丸の登り口です。
落ち葉が綺麗ですね。

 

 

 

その他 当日の写真は下記マイフォートに保存してあります。

 ⇒ 2006年12月7日 兼六園・金沢上公園

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2006年11月26日 (日)

手取渓谷の紅葉

紅葉も山の中腹から平地に降りてきた。
当加賀地方では、兼六園、鶴仙渓、那谷寺、手取渓谷などが今が見ごろ

手取渓谷に紅葉狩りに行ってきました。Dsc04534

綿が滝いこいの森の駐車場を降りると、少し入ったところのカエデが迎えてくれる。

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2006年11月 5日 (日)

和倉温泉”ホテル海望”

今日は、恒例の町内5.6班(向かい合わせの班)の懇親小旅行。
今年の行き先は、和倉温泉”海望”。
Dsc04420

右は、海望の窓から見る能登島
折からの秋晴れで眺めもよい。

料理の数もかなりある。
海の近くで温泉は塩辛いが湯量は豊富だ。
海を一望しながらの露天風呂もあり満足

送り迎えと温泉・料理を含めて一式1万円でした。

希望丘5.6班の方へ

⇒ 携帯で撮ったものですが当日の写真集です。

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2006年9月21日 (木)

棟方志功記念館

仕事の関係で南砺市福光町まできた。
午後1時に会う約束がだったが、自宅からどれ位時間かかるか分からないので少しは早めに家を出た。
高速を使わずに、金沢の山側環状線から304号線を通ると90分、11時30分に到着した。

Dsc04283_1 路の駅でいっぷくしていると近くに「棟方志功記念館」があるという案内が目についた。
棟方志功といえば、版画の巨匠、青森の人だったがどうして福光に記念館があるのか不思議に思い行ってみた。

棟方志功は戦時中、空襲を避けるため福光町に疎開し、ここで6年間住まれたのですね。
右はそのときの住居跡の写真です。

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2006年9月11日 (月)

クロスランドおやべ

今日は、12時からEA21の判定会議のあと、午後5時から富山で仕事。
判定会議での自分の担当分が予定より早く1時半に終了し、時間に余裕ができたので富山へ途中クロスランドおやべへ立ち寄った。

Dsc04247 案内版を見てクロスランド言うのは、金沢~富山に至る国道8号線と岐阜県の五箇山から能登に至る国道の交差点と言う意味と言うことを知った。

ランドタワーの前の花壇は、花が一杯。

 

Dsc04262 ランドタワーに登ると地上100Mの地点に展望台がある。
展望台に登ると、平日なので観光客は誰もいない。
1人でゆっくり眺望を堪能。
この地方独特の「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在する風景が見られる。

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2006年8月20日 (日)

いしかわ環境フェア2006

昨日・今日と石川県産業展示館で、いしかわ環境フェア2006が開始され、今日は環境カンセラーズのブース当番をすることになった。
いしかわ環境フェアに参加したのは今回初めて。

Dsc04234 自分のブース近辺、私の仕事は、訪問者にエネルギー使用量のクイズの説明と、簡単な実験道具を使った電灯・蛍光灯・発光ダイオードの発電遊びをサポートすること.

今日は外が暑かったので避暑がてらに丁度良かったのか、思ったより多くの人が来てくれた。

 

Dsc04231 金沢赤とんぼの会が童謡を歌っているところ。
私にも歌うように歌詞を配ってくれたが、照れくさくて大きな声を出せない。
そこへ行くと女の人は何の遠慮もなく大きな声で楽しそうに歌っている、たいしたものだ。

出展ブースは少ないが、全体を通して歌、講演、マジックショーなどが時間を空けずに催され結構楽しく演出されていると感じた。

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2006年5月30日 (火)

末森城跡

今日は仕事で羽咋市まで来たが、時間があったので途中、宝達清水町の末森城跡によって見た。

Dsc04040_2 末森城は、平成14年のNHKの大河ドラマ「利家とまつ」出てきたところで、テレビで見た覚えがある。
案内版によると、末森城は加賀国と能登国を繋ぐ交通の要所で、1584年(天正12年)徳川家康に同調した佐々成政が、この城を攻めたが城主奥村永福が死守(末森の合戦)。この勝利により前田利家の能登・加賀統治の基礎が築かれたともいえるが、1615年の一国一城令により廃城となったとのこと。

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2006年4月22日 (土)

砺波チューリップフェア

2006年砺波チューリップフェアは4月21日から5月7日まで砺波チューリップ公園で開催されている。
今日は仕事で砺波市まで来た帰りにチューリップフェアに立ち寄ってみた。

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2006年4月 9日 (日)

いしかわ動物園

このブロクは私の別のブログ コーヒー・ブレーク『動物園の環境マネジメントシステム』の続きです。

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今日はよい天気なので いしかわ動物園 にでかけてみた。

昼過ぎに動物園に行くと正面の駐車場は満車。入園者は子供連れの夫婦が多い、中には若いアベックやお孫さんを連れた老夫婦もいる。
日曜日で天気がよいのでみんな出かけたのだろう。それにしても様子だと連休はさぞ人手が多いだろう。

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2005年12月15日 (木)

雪の朝の北陸道

今日は、9時までに富山市の会社にコンサルティングに行かなければならないが、折から12月にしては珍しい大雪である。
いつもは自宅から1時間10分位で行くのだが、道路の状態が悪いのでどれだけかかるか解らない。
遅れを見越して6時30分に家を出た。道中、石川県と富山県の県境のくりから峠が最も大変だろうと思っていたが、実際は海岸の高架の道路が最大の難所だった。

小松インターから高速に入ると路面に小豆状に踏み固められた雪が凍結して滑る上にハンドルがとられる。
時速40kmでゆっくり走るが、後からトラックがビュンビュン追い越していく。トラックは滑らないのだろうか。追い越される度にぶつけられないかヒヤヒヤする。金沢を過ぎるまで両手で必死にハンドルを握る。
金沢を過ぎると、路面の雪は溶けていてホットする。
くりから峠を越すと朝日が照って雪に映え眩いばかりだ。
庄川を過ぎる頃から霧が立ち込め、100m先が見えなくなる。時速50km位に落としてライトを点けゆっくり走る。さすがにトラックも同様らしく追い越してくる車は殆どない。
小杉インターを降りると雪の量は少なく20cmくらい。道路の雪は溶けていて走りやすい。

結局、到着時刻は8時40分で、自宅から2時間10分かかったことになる。

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2005年10月28日 (金)

粟ヶ崎海岸

今日は、これまでお手伝いしてきた金沢港の近くの運送会社様の審査に立会いした。
審査終了後、審査員が所見をまとめるまでの間、時間があったので近くの粟ヶ崎海岸に出てみた。

DSC03700ここは、海水浴場で有名だか今は誰もいない。
浜辺に波が運んできた貝塚が出来ていてキラキラ光っている。

この海岸線にはアサリが沢山いるので、その貝殻らしい。

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2005年9月27日 (火)

嫁菜

DSC03673今日は久しぶりの秋晴れ、気持ちがよい。

仕事の途中、森本町の北部公園に立ち寄って散策。広場の前で扇のように小さな花を一杯つけているキクを見つけた。

帰って調べてみるとヨメナ(嫁菜)というらしい。

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2005年8月24日 (水)

桜町遺跡(小矢部市)

富山での仕事の帰り、国道8号線くりから峠の手前に「桜町遺跡」の大きな看板が見えたので立ち寄ってみた。
外の遺跡を一通り見た後、展示室に向かった。
展示室に入ると、入口に60歳代の男の人が近づいて「どこからきたか」「遺跡に関心があるか」尋ねられた。
DSC03621 この方は、この遺跡の管理人で、小矢部市教育委員会の大野さんとのこと。30分にわたって館内と外回りを丁寧に説明していただいた(右写真)。
 
ここの遺跡は8000年前からの数ヘクタールにわたる広大な遺跡らしいが、縄文時代、急な山の斜面の下にあったため。土砂崩れで住居跡が一瞬にして埋まって当時のままの器物がそのまま保存されている。いわば、ボンベイの遺跡の日本版のようなケースだ。
説明いただいた内容は、自分が説明するよりも桜町遺跡紹介のホームページを見た方が詳しいので割愛する。
 ⇒ 桜町遺跡の紹介ページを見る
 
大野さんは、帰りには外に出て手を振って見送ってくれた。それにしても親切な人が居るものだ。
皆さんも機会があれば、是非立ち寄って大野さんの案内を受けてみてください。世知辛い現代を離れて、いにしえの話を聞くと、得をした気分になります。
 

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2005年8月 9日 (火)

ヒスイ峡(糸魚川市)

前日、糸魚川で仕事を終え、姫川温泉に一泊してヒスイ峡を見て帰った。

IMGA0570
小滝から、1車線の山道を登る。途中で見る明星山の岸壁は絶景。
この岸壁の下にスイ峡がある。
 
 
IMGA0567ヒスイ峡
ここのヒスイは、縄文遺跡から発掘された硬玉の原産地として、原石は「国指定天然記念物」に指定され持ち出しは禁止になっている。 歴史的価値があるという意外に普通の川原と特に変わったところはない。
 
ヒスイ峡から奥に更に10km山道を登ると白馬山麓国民休養地「高波の池」に着く。
管理人の方が数名おられるが、自分と家族連れが1家族着ておられた以外に訪問者はないようだ。
IMGA0553
この池には大きさ3メートルの鯉がいるとのことだが表面には出てこないようだ。
 
 
IMGA0556
高波の池の周囲に遊歩道がついていて、1周約30分。ウバユリが所々に咲いている。
 
 
IMGA0549遊歩道の奥の杉の木
杉の葉の模様と濃淡が鮮やかですね。立ち止まって見とれてしまった。
 
 
ここは、紅葉の季節に来るのが一番のようですね。
 

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2005年7月 8日 (金)

石川県森林公園

富山での仕事が11時ごろに終了した。 昨日までの雨が止んで日が照ってきた。
帰りに津幡町の森林公園によってみた。
森林公園は、総面積1,100 haの広大な自然公園で原生林の中を幾つかの散策路が通っている。全体の案内図は 石川県森林公園のページ をご覧下さい。
DSC03507
舗装された林道から、森の中の散策路に入るとあちこちからウグイスの声が聞こえてきて落ち着いた気分になる。
 
 
DSC03500
路のほとりには、ソクズ? の花が咲いている。
 
 
 
DSC03511
ところが、森の中央部部分くると路が細くなり、路に両側から幾重もの蜘蛛の巣がかかっている。 仕方がないので笹で蜘蛛の巣を払いのけながら進む。
 
今の季節、特別きれいな花が咲いている訳ではないが、森林浴と野鳥観察にはよいところですね。

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2005年5月31日 (火)

柳田植物園

七尾まで所用できたついでに、新しくできた能登空港を見学した後、空港の近くにある能都町柳田植物園を散策した。

IMGA0488柳田植物園は、星座観察と花菖蒲で有名。広さ50ha 70%が自然林です。
入ると11時開館のプラネタリウムの呼び込みをしていたので早速入ってみた。
 
IMGA0512プラネタリウムの中は子ども連れの家族が多い。星座の説明と、能登町の民話が3つ紹介された。
ここでは、天体望遠鏡が設置されており、夜くると星座の観察ができる。
プラネタリウムの外側は、ハーブ園になっている。
 

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2005年3月16日 (水)

伊賀の国

 14日、15日と三重県のある市のISO14001内部監査員養成研修のお手伝いをさせてもらうことになり行ってきました。
DSC0252313日は移動日ですが、日曜日なので早めに行って、あちこちと散策しようと思って出かけた。 3時ごろ、上野シティーホテルに到着、市内を少し歩いてみたのだが、昔のままの古い町並みが並ぶ、町のあちこちに酒屋さんと、和菓子、漬物屋さんがある。金沢の武家屋敷や東山をあるいているのと同じような感じを受けた。さすが歴史ある街だ。
写真は、伊賀上野城、藤堂藩のお城です。生憎、途中から、雪の降ってきて寒くて散策は早めに切り上げた。

仕事の方だが○○市は、昨年、1市5町が統合され、新しい市としての統合環境マネジメントシステムを構築しようと取り組まれている。その一環としての内部監査員研修でしたが、参加者にはもう5年もISOに取り組まれている旧市・町の方や、ISOをやったことのない旧町の方もいて、かなりばらつきがある。 どこに焦点を当てるかに苦労したが、だからこそ、そこにやる意義があったようにも思いました。

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2005年2月28日 (月)

宝ヶ池

 今日は、午後4時からエコアクション21審査人の面接試験を受けるため京都国際会議場まできたが、早く着き過ぎたためすぐ隣の宝ヶ池を一周してみた。

一周1.5km、舗装がされていないが、魚釣りも禁止されているためが遊歩道はきれいで歩きやすい。
 DSC02476  DSC02505
    宝が池から見る国際会議場            アシビ

池の周辺所々にアシビ(馬酔木)が咲いている。
アシビは、葉は有毒で、馬でも食べると当たってしまうので、馬酔木と書くそうです。でも花はきれいですね。

池の南側に梅林があるので行ってみた。8分咲きというところか、まだ、つぼみの木も半分位ある。
 DSC02483  DSC02488
        紅梅                      白梅

 なお、面接の方は予想外の質問が出てたじたじになってしまった。結果は16日ごろに連絡されるとのこと。

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2005年1月30日 (日)

氷見市海浜植物園

 IMGA0384
 今日は所用で高岡まできたついでに、少し足をのばして氷見海岸沿いに走ってみた。
今朝の雪が海岸線を薄く覆い眩いばかりだ。あいにく対岸の立山連邦が見えないのが残念だ。
 IMGA0393
           
島尾海岸の辺りに来た時に「氷見市海浜植物園」の看板が出ていたので入ってみた。
中に入ると温室栽培の関係で急に暖かくなる。冬の寒いときにくるのもよいものだ。
マンゴローブ、椰子、ソテツ、ハイビスカスなどの熱帯植物の中を通っていく。
   .
   
 IMGA0418 IMGA0420 
 IMGA0414 IMGA0428
 つる性植物園の中のブーゲンビリアが気に入った。
ブーゲンビリアは、第二次世界大戦の時の回想記などで南国の花としてよく聞いていたが実物を見たのは始めてだ。
花の名はフランスの探検船の船長で科学者でもあったブーゲンビルにちなんでつけられたもので、花言葉は情熱だそうです。しかし、つるには棘がある。サボテンにしてもそうだが、南国の花は鮮やかで人をひきつけるが棘がある・・・何かと同じかな。

 IMGA0435 IMGA0437
 ひと回りした後、4階のスカイラウンジに登ってみた。エレベータを出ると視界がパッと開けて、富山湾と山々の景色が飛び込んできた。眼下に海を眺めながら飲むコーヒーは格別だ。

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2005年1月 1日 (土)

白山さんの初詣

IMGA0376新年おめでとうございます。
女房殿と長女の3人で毎年恒例の鶴来町の白山さんに初詣、午前中は10時ごろ、午後は3時ごろが人出のピークと聞いていたので、合間をぬって12時ごろに着くように出かけた。
小松から鳥越峠を越えると薄っすらと雪化粧。いつもよりも空いているようだが白山さんの近くに来ると30分くらいの渋滞。

IMGA0368参拝をして、おみくじを引くと 小吉
「見かけ倒しの運勢で、人に羨まれる程には中身が良くない時である。斯かる時こそ尚更、人に対しては誠実を旨とし、嘘を言わず親切に交際して、信用を築くよう心がけるべきである。虚栄を張らず、奢りを慎み、質素を守るがよろしい。」
とある。

うん、この、おみくじ 的を得ている。
小吉となっているが、受け取り方では中吉くらいになるのではなかろうか。今年は、これを守っていくことにしよう。

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2004年9月26日 (日)

パンパスグラス

 辰の口運動公園によってみると、見事なヨシ(葭)? 思わず写真を撮った。
しかし、木場潟の水際でよく見かける葭と少し様子が違う。 帰って調べてみると、パンパスグラス、日本名では白銀葭という種類らしい。
パンパスグラスはブラジル南部やアルゼンチンなどのパンパス(ラプラタ川流域―ブエノスアイレスを中心に広がる大平原)に大群落を作っているので,英語名ではPampas grass(パンパスグラス)と呼ばれている。
明治時代に日本に輸入されて広がったらしい。
日本古来の葭と較べてみると、葉のはえ方や花の色が相当に違っています。

  DSC01943.jpg  yosi.jpg
    ↑パンパスグラス(辰の口公園)    ↑日本古来の葭(木場潟公園)

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2004年8月27日 (金)

ヒカリゴケ

 今日は、少し遠出をして、立山「称名の滝」と、滝の近くの「八郎坂のヒカリゴケ」を見てきた。自宅より、高速道路で立山インターまで約1時間、立山インターから称名の滝駐車場まで1時間で到着。ここからは称名の滝まで歩いて1.2km 称名の滝の途中に旧立山登山道の八郎坂があり、その中腹にヒカリゴケが植生している。
 ヒカリゴケは登山道の途中の一寸した洞穴の中に植生しており、一人では見逃しそうであったが、幸い、先に場所を知っている中年のご婦人の方が歩いていて「ここを見てごらん」と教えてくれた。光の当てかげんにより、洞窟内に蛍光塗料が塗ってあるように光る。
 環境省自然研究所によると、ヒカリゴケは絶滅危惧種に指定されている、1科1属1種の、小さく原始的なコケ植物で、本州中部であると標高1,700~2,500mの亜高山帯の針葉樹林の洞穴や岩隙、倒木の根の影など、涼しくうす暗い湿った環境に生育している。環境の変化に非常に弱く、付近の大気汚染や乾燥によって簡単に消失してしまうそうです。 ヒカリゴケは自身が発光するのではなく、洞窟内のわずかな光に対して、レンズ状の細胞からなる原糸体という部分から、きみどり色の反射光を出すことによって淡く輝きます。
八郎坂のヒカリゴケは昭和15年富山師範学校専攻科生であった山岡正尾氏によって発見され県の天然記念物に指定されている。
 ヒカリゴケ(洞穴中央)⇒hikarigoke.jpg

 ヒカリゴケの後は、称名の滝を見る。平日ではあるが滝を見に来る人はかなり多く、滝見台は絶えず10人~20人の人がいる。
忙しい方に、小型ビデオでの称名の滝の景色と音のおすそわけを用意しました。
  ここをクリックしてみてください。⇒ 「称名の滝のビデオ」
ただしWindows2000以上で、MediaPlayerがインストールしてないと作動しないかも知れません。

帰りは、立山駅近くのウエルサンピア立山の露天風呂に入って帰った。
厚生年金事業団が作った豪華な施設で価格も安い。これでは採算が取れないだろうなあ、と思いつつ利用させてもらった。
富山・石川地方の方の日帰りコースとしてお奨めです。

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2004年5月14日 (金)

春山菜を食べる

天気がよいので、自宅より車で1時間程、白山スパー林道の入り口まで行って見た。平日なので車は殆ど通らない。
一理野温泉の少し上の、白山峠で昼食、岩魚定食を注文した。
この店のよいところは、昔風のいろりを囲むような座席で目の前で炭火で岩魚を焼いてくれる。また、山菜も採りたてのものを調理しくれる。定食は岩魚の塩焼きの他、堅豆腐のさしみ、こごみとうどの酢の物、ふきの和え物、なめこのみそ汁などがついて一式1750円、ゆったりした時間の中で、平素口にすることができないものを食べる感じは格別である。
白山峠よりもう少し奥に入ると斜面に黄色い山吹の花が咲いている。遠くの斜面には、まだ、ところどころ残雪が残っている。
休憩所の斜面に、リンドウに似た紫色の花が一面に咲いていたので写真に撮った。何という花だろうか。帰って図鑑で調べてみたがわからなかった。
  DSC01095.jpg  DSC01097.jpg
 

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