2009年4月 6日 (月)
2007年11月 4日 (日)
日帰りバス旅行で魚津へ行ってきました
今日は、恒例の隣組(5・6班)のバス旅行です。
7時半に出発して、途中、魚津埋没林博物館に立ち寄って金太郎温泉へ、ここで温泉に入って昼食。
料理はまあまあだが、温泉はよかった。
金太郎温泉は、日本最大の岩風呂温泉・カルナの館というキャッチフレーズ
カルナとは一体何のことだ??
カルナとは、サンスクリット語で"慈悲・慈愛"を表すことばだそうです。"人々の苦しみを解消するあらゆる行為"を意味します。
成程、温泉に入ると寝湯、打たせ湯、腰掛け足湯、足湯、ジェットバス、歩行湯が一式そろっている。屋外には露店風呂が2ケ所ある。
ゆっくり入って、日頃の疲れが取れた。
2007年8月 2日 (木)
2007年8月 1日 (水)
2007年6月25日 (月)
2007年6月20日 (水)
アルプスの湯
今日は魚津の帰り、立山剣岳山麓、上市市のアルプスの湯によった。
アルプスの湯は上市市役所のすぐ横にあり、上市町の財団が運営していている。
中に入ると広々としていて大浴場、サウナ、寝湯、泡沫湯、歩行湯、香湯、打たせ湯、露天風呂などいろいろある。
洗い場は蛇口数で50人分くらいあるようであったが、入っていた人はその3割くらいでゆったりできた。
露天風呂から剣岳がみえるのではないかと期待していたが、露天風呂の場所が館内の庭の中にありアルプスの眺めが見えないのが心残りでした。
入浴料は600円(大人)でした。
2007年6月 5日 (火)
2007年4月28日 (土)
世界遺産 五箇山の春
今日は仕事で福光まで来た。
午前中で仕事を終えたので、世界遺産 五箇山まで出かけた。
世界遺産の合掌造りは、岐阜県白川郷と富山県相倉集落と菅谷集落の3ケ所がある。
白川郷へは石川県側から白山スーパー林道を越えて行ったことあるが、富山県側には始めて訪れる。
福光から五箇山まで山越えをして約30Km。
途中五箇山トンネル前の見晴台でいっぷく。
手前に見えるのが自分の車(プリウス)です。
トンネルを越えてづずら折りの道を過ぎると最初に相倉集落に到着する。
桜はもう散っていたが、菜の花、梅、石楠花、タンポポ、ヤマブキと春の花で一杯。
合掌集落といっても、現在は合掌造りが20戸位、住民は80人くらいらしい。
若い人はいないらしい。
昔のような大所帯ではなく、世界遺産の補助と観光収入で維持しているようだ。
相倉合掌集落から10km先に入ると菅谷集落に着く。
今は市長村合併で南砺市となったが、この地域一体は元の名は上平村。
名前の通り、平氏の落人が住み着いて集落を開いたようです
ここは、山間の田園の中に集落があり、水田に合掌屋が映えてきれいです。
春の花に囲まれる合掌集落を下記フォト集に掲載しました。
2007年4月12日 (木)
兼六園・金沢城公園の桜
今日は午後4時からEA21判定会議で金沢まできた。
2時間ほど時間があったので兼六園・金沢城公園まででかけた。
兼六園 花見橋付近
金沢城公園 石川門
ファイル容量の関係で、写真の続きは下記フォト集に掲載してあります。
2007年4月 7日 (土)
2006年12月 7日 (木)
金沢城公園・兼六園の紅葉
昨晩金沢で飲む機会があり、今日午後は同じく金沢で仕事のため泊まりました。
午前中は時間があったので、兼六園と金沢城公園を見て回りました。
金沢名所 おなじみ「兼六園のことじ灯篭」ですね。
兼六園は入園料 300円
金沢城公園は 無料 です。
ここが、金沢上公園の入口「石川門」。
金沢城公園ができてから初めて行ったのですが、中へ入るとかなり整備されていて中々よいところだと感じました。
金沢城の頂上、本丸の登り口です。
落ち葉が綺麗ですね。
その他 当日の写真は下記マイフォートに保存してあります。
2006年11月26日 (日)
2006年11月 5日 (日)
和倉温泉”ホテル海望”
2006年9月21日 (木)
棟方志功記念館
仕事の関係で南砺市福光町まできた。
午後1時に会う約束がだったが、自宅からどれ位時間かかるか分からないので少しは早めに家を出た。
高速を使わずに、金沢の山側環状線から304号線を通ると90分、11時30分に到着した。
路の駅でいっぷくしていると近くに「棟方志功記念館」があるという案内が目についた。
棟方志功といえば、版画の巨匠、青森の人だったがどうして福光に記念館があるのか不思議に思い行ってみた。
棟方志功は戦時中、空襲を避けるため福光町に疎開し、ここで6年間住まれたのですね。
右はそのときの住居跡の写真です。
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2006年9月11日 (月)
2006年8月20日 (日)
いしかわ環境フェア2006
昨日・今日と石川県産業展示館で、いしかわ環境フェア2006が開始され、今日は環境カンセラーズのブース当番をすることになった。
いしかわ環境フェアに参加したのは今回初めて。
自分のブース近辺、私の仕事は、訪問者にエネルギー使用量のクイズの説明と、簡単な実験道具を使った電灯・蛍光灯・発光ダイオードの発電遊びをサポートすること.
今日は外が暑かったので避暑がてらに丁度良かったのか、思ったより多くの人が来てくれた。
金沢赤とんぼの会が童謡を歌っているところ。
私にも歌うように歌詞を配ってくれたが、照れくさくて大きな声を出せない。
そこへ行くと女の人は何の遠慮もなく大きな声で楽しそうに歌っている、たいしたものだ。
出展ブースは少ないが、全体を通して歌、講演、マジックショーなどが時間を空けずに催され結構楽しく演出されていると感じた。
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2006年5月30日 (火)
2006年4月22日 (土)
砺波チューリップフェア
2006年砺波チューリップフェアは4月21日から5月7日まで砺波チューリップ公園で開催されている。
今日は仕事で砺波市まで来た帰りにチューリップフェアに立ち寄ってみた。
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2006年4月 9日 (日)
いしかわ動物園
このブロクは私の別のブログ コーヒー・ブレーク『動物園の環境マネジメントシステム』の続きです。
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今日はよい天気なので いしかわ動物園 にでかけてみた。
昼過ぎに動物園に行くと正面の駐車場は満車。入園者は子供連れの夫婦が多い、中には若いアベックやお孫さんを連れた老夫婦もいる。
日曜日で天気がよいのでみんな出かけたのだろう。それにしても様子だと連休はさぞ人手が多いだろう。
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2005年12月15日 (木)
雪の朝の北陸道
今日は、9時までに富山市の会社にコンサルティングに行かなければならないが、折から12月にしては珍しい大雪である。
いつもは自宅から1時間10分位で行くのだが、道路の状態が悪いのでどれだけかかるか解らない。
遅れを見越して6時30分に家を出た。道中、石川県と富山県の県境のくりから峠が最も大変だろうと思っていたが、実際は海岸の高架の道路が最大の難所だった。
小松インターから高速に入ると路面に小豆状に踏み固められた雪が凍結して滑る上にハンドルがとられる。
時速40kmでゆっくり走るが、後からトラックがビュンビュン追い越していく。トラックは滑らないのだろうか。追い越される度にぶつけられないかヒヤヒヤする。金沢を過ぎるまで両手で必死にハンドルを握る。
金沢を過ぎると、路面の雪は溶けていてホットする。
くりから峠を越すと朝日が照って雪に映え眩いばかりだ。
庄川を過ぎる頃から霧が立ち込め、100m先が見えなくなる。時速50km位に落としてライトを点けゆっくり走る。さすがにトラックも同様らしく追い越してくる車は殆どない。
小杉インターを降りると雪の量は少なく20cmくらい。道路の雪は溶けていて走りやすい。
結局、到着時刻は8時40分で、自宅から2時間10分かかったことになる。
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2005年10月28日 (金)
2005年9月27日 (火)
2005年8月24日 (水)
桜町遺跡(小矢部市)
富山での仕事の帰り、国道8号線くりから峠の手前に「桜町遺跡」の大きな看板が見えたので立ち寄ってみた。
外の遺跡を一通り見た後、展示室に向かった。
展示室に入ると、入口に60歳代の男の人が近づいて「どこからきたか」「遺跡に関心があるか」尋ねられた。
この方は、この遺跡の管理人で、小矢部市教育委員会の大野さんとのこと。30分にわたって館内と外回りを丁寧に説明していただいた(右写真)。
ここの遺跡は8000年前からの数ヘクタールにわたる広大な遺跡らしいが、縄文時代、急な山の斜面の下にあったため。土砂崩れで住居跡が一瞬にして埋まって当時のままの器物がそのまま保存されている。いわば、ボンベイの遺跡の日本版のようなケースだ。
説明いただいた内容は、自分が説明するよりも桜町遺跡紹介のホームページを見た方が詳しいので割愛する。
⇒ 桜町遺跡の紹介ページを見る
大野さんは、帰りには外に出て手を振って見送ってくれた。それにしても親切な人が居るものだ。
皆さんも機会があれば、是非立ち寄って大野さんの案内を受けてみてください。世知辛い現代を離れて、いにしえの話を聞くと、得をした気分になります。
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2005年8月 9日 (火)
ヒスイ峡(糸魚川市)
前日、糸魚川で仕事を終え、姫川温泉に一泊してヒスイ峡を見て帰った。
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小滝から、1車線の山道を登る。途中で見る明星山の岸壁は絶景。
この岸壁の下にスイ峡がある。
ヒスイ峡
ここのヒスイは、縄文遺跡から発掘された硬玉の原産地として、原石は「国指定天然記念物」に指定され持ち出しは禁止になっている。 歴史的価値があるという意外に普通の川原と特に変わったところはない。
ヒスイ峡から奥に更に10km山道を登ると白馬山麓国民休養地「高波の池」に着く。
管理人の方が数名おられるが、自分と家族連れが1家族着ておられた以外に訪問者はないようだ。
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この池には大きさ3メートルの鯉がいるとのことだが表面には出てこないようだ。
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高波の池の周囲に遊歩道がついていて、1周約30分。ウバユリが所々に咲いている。
遊歩道の奥の杉の木
杉の葉の模様と濃淡が鮮やかですね。立ち止まって見とれてしまった。
ここは、紅葉の季節に来るのが一番のようですね。
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2005年7月 8日 (金)
石川県森林公園
富山での仕事が11時ごろに終了した。 昨日までの雨が止んで日が照ってきた。
帰りに津幡町の森林公園によってみた。
森林公園は、総面積1,100 haの広大な自然公園で原生林の中を幾つかの散策路が通っている。全体の案内図は 石川県森林公園のページ をご覧下さい。
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舗装された林道から、森の中の散策路に入るとあちこちからウグイスの声が聞こえてきて落ち着いた気分になる。
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路のほとりには、ソクズ? の花が咲いている。
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ところが、森の中央部部分くると路が細くなり、路に両側から幾重もの蜘蛛の巣がかかっている。 仕方がないので笹で蜘蛛の巣を払いのけながら進む。
今の季節、特別きれいな花が咲いている訳ではないが、森林浴と野鳥観察にはよいところですね。
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2005年5月31日 (火)
2005年3月16日 (水)
伊賀の国
14日、15日と三重県のある市のISO14001内部監査員養成研修のお手伝いをさせてもらうことになり行ってきました。
13日は移動日ですが、日曜日なので早めに行って、あちこちと散策しようと思って出かけた。 3時ごろ、上野シティーホテルに到着、市内を少し歩いてみたのだが、昔のままの古い町並みが並ぶ、町のあちこちに酒屋さんと、和菓子、漬物屋さんがある。金沢の武家屋敷や東山をあるいているのと同じような感じを受けた。さすが歴史ある街だ。
写真は、伊賀上野城、藤堂藩のお城です。生憎、途中から、雪の降ってきて寒くて散策は早めに切り上げた。
仕事の方だが○○市は、昨年、1市5町が統合され、新しい市としての統合環境マネジメントシステムを構築しようと取り組まれている。その一環としての内部監査員研修でしたが、参加者にはもう5年もISOに取り組まれている旧市・町の方や、ISOをやったことのない旧町の方もいて、かなりばらつきがある。 どこに焦点を当てるかに苦労したが、だからこそ、そこにやる意義があったようにも思いました。
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2005年2月28日 (月)
宝ヶ池
今日は、午後4時からエコアクション21審査人の面接試験を受けるため京都国際会議場まできたが、早く着き過ぎたためすぐ隣の宝ヶ池を一周してみた。
一周1.5km、舗装がされていないが、魚釣りも禁止されているためが遊歩道はきれいで歩きやすい。

宝が池から見る国際会議場 アシビ
池の周辺所々にアシビ(馬酔木)が咲いている。
アシビは、葉は有毒で、馬でも食べると当たってしまうので、馬酔木と書くそうです。でも花はきれいですね。
池の南側に梅林があるので行ってみた。8分咲きというところか、まだ、つぼみの木も半分位ある。

紅梅 白梅
なお、面接の方は予想外の質問が出てたじたじになってしまった。結果は16日ごろに連絡されるとのこと。
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2005年1月30日 (日)
氷見市海浜植物園

今日は所用で高岡まできたついでに、少し足をのばして氷見海岸沿いに走ってみた。
今朝の雪が海岸線を薄く覆い眩いばかりだ。あいにく対岸の立山連邦が見えないのが残念だ。

島尾海岸の辺りに来た時に「氷見市海浜植物園」の看板が出ていたので入ってみた。
中に入ると温室栽培の関係で急に暖かくなる。冬の寒いときにくるのもよいものだ。
マンゴローブ、椰子、ソテツ、ハイビスカスなどの熱帯植物の中を通っていく。
.
つる性植物園の中のブーゲンビリアが気に入った。
ブーゲンビリアは、第二次世界大戦の時の回想記などで南国の花としてよく聞いていたが実物を見たのは始めてだ。
花の名はフランスの探検船の船長で科学者でもあったブーゲンビルにちなんでつけられたもので、花言葉は情熱だそうです。しかし、つるには棘がある。サボテンにしてもそうだが、南国の花は鮮やかで人をひきつけるが棘がある・・・何かと同じかな。

ひと回りした後、4階のスカイラウンジに登ってみた。エレベータを出ると視界がパッと開けて、富山湾と山々の景色が飛び込んできた。眼下に海を眺めながら飲むコーヒーは格別だ。
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2005年1月 1日 (土)
白山さんの初詣
新年おめでとうございます。
女房殿と長女の3人で毎年恒例の鶴来町の白山さんに初詣、午前中は10時ごろ、午後は3時ごろが人出のピークと聞いていたので、合間をぬって12時ごろに着くように出かけた。
小松から鳥越峠を越えると薄っすらと雪化粧。いつもよりも空いているようだが白山さんの近くに来ると30分くらいの渋滞。
参拝をして、おみくじを引くと 小吉
「見かけ倒しの運勢で、人に羨まれる程には中身が良くない時である。斯かる時こそ尚更、人に対しては誠実を旨とし、嘘を言わず親切に交際して、信用を築くよう心がけるべきである。虚栄を張らず、奢りを慎み、質素を守るがよろしい。」
とある。
うん、この、おみくじ 的を得ている。
小吉となっているが、受け取り方では中吉くらいになるのではなかろうか。今年は、これを守っていくことにしよう。
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2004年9月26日 (日)
パンパスグラス
辰の口運動公園によってみると、見事なヨシ(葭)? 思わず写真を撮った。
しかし、木場潟の水際でよく見かける葭と少し様子が違う。 帰って調べてみると、パンパスグラス、日本名では白銀葭という種類らしい。
パンパスグラスはブラジル南部やアルゼンチンなどのパンパス(ラプラタ川流域―ブエノスアイレスを中心に広がる大平原)に大群落を作っているので,英語名ではPampas grass(パンパスグラス)と呼ばれている。
明治時代に日本に輸入されて広がったらしい。
日本古来の葭と較べてみると、葉のはえ方や花の色が相当に違っています。

↑パンパスグラス(辰の口公園) ↑日本古来の葭(木場潟公園)
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2004年8月27日 (金)
ヒカリゴケ
今日は、少し遠出をして、立山「称名の滝」と、滝の近くの「八郎坂のヒカリゴケ」を見てきた。自宅より、高速道路で立山インターまで約1時間、立山インターから称名の滝駐車場まで1時間で到着。ここからは称名の滝まで歩いて1.2km 称名の滝の途中に旧立山登山道の八郎坂があり、その中腹にヒカリゴケが植生している。
ヒカリゴケは登山道の途中の一寸した洞穴の中に植生しており、一人では見逃しそうであったが、幸い、先に場所を知っている中年のご婦人の方が歩いていて「ここを見てごらん」と教えてくれた。光の当てかげんにより、洞窟内に蛍光塗料が塗ってあるように光る。
環境省自然研究所によると、ヒカリゴケは絶滅危惧種に指定されている、1科1属1種の、小さく原始的なコケ植物で、本州中部であると標高1,700~2,500mの亜高山帯の針葉樹林の洞穴や岩隙、倒木の根の影など、涼しくうす暗い湿った環境に生育している。環境の変化に非常に弱く、付近の大気汚染や乾燥によって簡単に消失してしまうそうです。 ヒカリゴケは自身が発光するのではなく、洞窟内のわずかな光に対して、レンズ状の細胞からなる原糸体という部分から、きみどり色の反射光を出すことによって淡く輝きます。
八郎坂のヒカリゴケは昭和15年富山師範学校専攻科生であった山岡正尾氏によって発見され県の天然記念物に指定されている。
ヒカリゴケ(洞穴中央)⇒
ヒカリゴケの後は、称名の滝を見る。平日ではあるが滝を見に来る人はかなり多く、滝見台は絶えず10人~20人の人がいる。
忙しい方に、小型ビデオでの称名の滝の景色と音のおすそわけを用意しました。
ここをクリックしてみてください。⇒ 「称名の滝のビデオ」
ただしWindows2000以上で、MediaPlayerがインストールしてないと作動しないかも知れません。
帰りは、立山駅近くのウエルサンピア立山の露天風呂に入って帰った。
厚生年金事業団が作った豪華な施設で価格も安い。これでは採算が取れないだろうなあ、と思いつつ利用させてもらった。
富山・石川地方の方の日帰りコースとしてお奨めです。
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2004年5月14日 (金)
春山菜を食べる
天気がよいので、自宅より車で1時間程、白山スパー林道の入り口まで行って見た。平日なので車は殆ど通らない。
一理野温泉の少し上の、白山峠で昼食、岩魚定食を注文した。
この店のよいところは、昔風のいろりを囲むような座席で目の前で炭火で岩魚を焼いてくれる。また、山菜も採りたてのものを調理しくれる。定食は岩魚の塩焼きの他、堅豆腐のさしみ、こごみとうどの酢の物、ふきの和え物、なめこのみそ汁などがついて一式1750円、ゆったりした時間の中で、平素口にすることができないものを食べる感じは格別である。
白山峠よりもう少し奥に入ると斜面に黄色い山吹の花が咲いている。遠くの斜面には、まだ、ところどころ残雪が残っている。
休憩所の斜面に、リンドウに似た紫色の花が一面に咲いていたので写真に撮った。何という花だろうか。帰って図鑑で調べてみたがわからなかった。

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