こおろぎ橋
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今日は、11月にしては、よい天気。山中温泉 鶴仙渓が紅葉見ごろとのことで行って見た。
無限庵の上の駐車場に車を止めて、こおろぎ橋から黒谷橋まで1.3Km を歩く。

無限庵の入り口 こおろぎ橋からみる紅葉
こおろぎ橋は元禄時代以前から架かっている橋で、山中温泉の代名詞といえる名勝。この附近は岩石が多く行く路は危なかったので「行路危」と言われ、また、秋の夜可憐に鳴くこおろぎの声に因んで名付けられたと言われている。
ここから1.3Kmにわたって、サラサラという渓流の音を聞きながら歩く。
時々下流から歩いてくる人と出会う。観光客なのだろう、殆どがカメラを持っている。

鶴仙渓遊歩道中程の名称 岩に名前がついている 何という名前だったか?

綾取り橋手前の渕
ここで芭蕉が一句詠んでいる 「心ちよや 扇投げ入れむ 渕の水」
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昨日は1日雨だったが、今日は晴れ。加賀市・片野鴨池に出かけた見た。鴨池は1993年にラムサール条約に登録された湿地で水鳥の飛来地。 10ヘクタールの湿地帯にマガモ、コガモ、ヒシクイなど一万羽は飛来するとのことであったが、今日は余り見かけなかった。 自分の見た感じでは、木場潟の方が多いような気がする。
観察館の双眼鏡から見ると、鴨の動きがよくわかる。白鳥も数羽飛来している。
鴨池観察館内の説明では、最近は近くに禁猟区が増えたのと、水田の減少で餌がとりにくくなったことで飛来数がピーク時の10分の1に減っているとのこと。
そのため、片野町では水田の冬季湛水をし、さらにカモの餌になる落穂や籾を地表に残すため、例年9月末から10月にかけて行っている稲刈り後の田起こしも取りやめ、「水鳥の楽園」再生を目指しているそうです。
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鴨池のすぐ横に、白山が眺望できる健康の路(4.5Km)の表示があったのでひと回りしてきた。確かに景色はよい。遠くに見える白山連邦の山々がきれいである。
路は、フルーツランド(農場)の中を一周するように出来ている。今、実っているのは りんご、柿、キュウイ。収穫が終わって木だけのものは、ぶどう、銀杏、イチゴなど。路の途中の木々にカラスが集団で陣取って実った柿やりんごをねらっていた。

りんご畑 かき畑 ぶどう 畑
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加賀市 中央公園の紅葉
23日以来、テレビ・ラジオどこをつけても中越地震の報道で一杯である。私も23日は新潟県糸魚川にいて帰りの高速道路上、新潟県と富山県の県境当たりで地震にであった。高速北陸道は横風が強く、揺れるので地震があったことには気がつかなかった。ただ、今まで速度制限がなかったものがもが80Km制限の表示がでたので、何かあったのかと思って有磯SAに入ると、地震が北陸道長岡から金沢まで交通規制の表示が出ていてびっくりした。
ところで、今日は雨だったが、運動不足気味なので加賀市中央公園に歩いてみた。2日前にも歩いたが、そのときと較べると道路上に落葉が広がっており、すっかり冬支度である。寒くなって被災地のみなさん、大変でしょうが頑張ってください。
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今日は雨になったが昨日は晴れ時々曇り、9月最後の日曜日、加賀海岸遊歩道 加佐の岬から片野まで4.5kmを歩いてみた。
加佐の岬周辺
加佐の岬から片野まで松林が続くが、どの松も幹が剥ぎ取られている。これは、第二次大戦時、石油不足で空軍が松やにを採って松根油を造っていたあとだそうです。今では、環境問題で菜種プロジェクトなどバイオディーゼルの活動が盛んになっているが松根油の話は余り聞かない。余り採算性はよくないのだろうか。
加佐の岬 松根油をとった跡

遊歩道の横には、フジバカマ、オトギリソウなどが続く。
フジバカマ オトギリソウ イヌタデ 野バラの実

黒崎周辺
加佐の岬から海岸沿いで海を眺めながら進む、1km位行くと道はブナ林の中に入る。遊歩道上は、いたるところ蜘蛛の巣がはってあり、小枝で払いのけながら進む。歩道にはモグラの通り道と思われるも盛り上がった砂の穴が至るところにある。
ブナ林の路を過ぎると視界が開け黒崎海岸に出る。崖の横の急な道を降りると浜辺につく。店しまいした浜茶屋が一軒ポツンとたっている。自然とトワエモアの歌を口ずさんでしまう。
黒崎海岸 片野側より黒崎方向をのぞむ

今はもう秋 誰もいない海 今はもう秋 誰もいない海
知らん顔して 人がゆきすぎても たった一つの 夢が破れても
私は忘れない 海に約束したから 私は忘れない 砂に約束したから
つらくても つらくても 淋しくても 淋しくても
死にはしないと 死にはしないと
黒崎から片野海岸へ
黒崎から片野までは、海岸沿いに進む。海から吹けあげる風が気持ちがいい。
ススキの中を歩く 片野よりの岬では野菊がいっぱい

遊歩道の横には、ススキ、リンドウ、シシウドなどが続く。片野海岸の近くに橋立中学の生徒が植林したという石楠花の群落があった。春に来るとさぞキレイだろう。
リンドウ シシウド 石楠花の実 つゆくさ

帰りは、橋立 天然温泉「ゆもと」(入浴料350円)で疲れをとって帰りました。
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加賀海岸遊歩道を歩いているときに、山ぶどうを見つけました。
山ぶどうには人が食べられるものと、食べられないものがあります。食べられない種類の方は憩いの森、木場潟公園などでよく見かけますが、食べられる種類に出会ったのは始めてです。
口の中に入れると、甘酸っぱい味がしました。
食べられる方↓ 食べられない方↓

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時間が取れたので、今日は少し遠くになるが動橋川上流の石川県 県民の森まで行ってみた。
行きは山代温泉から今立町を経由して山越えして県民の森に入る。
この道は初めてだが、途中にぶな林などがあり見晴らしがよい。
県民の森に入ると、キャンプにきたと思われる家族連れの車が20台くらいあった。他県ナンバーが多く地元の人はあまり来ないらしい。県民の森は、何でも「森林浴日本100選」に入っているらしい。その関係か?
自分は、キャンプではなく、パンラマコース(ハイキングコース)を歩いてみた。
登り始めてしばらくいくと、日の当たる登山道になるが、この季節、このコースを歩く人は珍しいのだろう、道はオオバコでいっぱいで土が見えない、おまけに、蜘蛛、ブト、蛇が迎えてくれる。帰ろうかと思ったがその場を通りすぎると赤松やならなどの林の中に入った、風が通って涼しい。
頂上は標高900m位、頂上に着くと反対斜面に「斧入らずの森」が見てくる。
「斧入らずの森」とは、ぶな等の樹齢200~300年のぶななどの原生林で、山の下にある大土町の人たちが雪崩れから木の伐採を一切禁じてきたことから名づけられたものとか。昔の人はぶな林の大切さを知っていたのですね。
頂上からは、ならの木台をとって森林浴センターに下山した。所要時間約2時間、いい汗をかいた。
帰りは、山中温泉を経由、昼食をかねて、こんば亭で釜飯を食べる。
じゃらんの紹介されていた関係か、ここでも観光客でいっぱい。
色んな釜飯メニューがあるが、ここでの特徴は、お客さんの注文のあったあとに、旬の山菜を入れて炊き上げること。待っている間には抹茶が出てくる。
トリ釜飯(2100円)を注文、おこげとわさびの混ぜあわせで結構おいしい。

↑県民の森パノラマコース ↑「斧いらずの森」
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