2006年3月26日 (日)

キクザキイチゲ(菊咲一華)

中海中学校の北側丘陵はカタクリの群生地として有名なのだが、今日行ってみるとカタクリはまだ早いようだ。

DSC03833 今は、カタクリの咲く同じ斜面にキクザキイチゲが一面に咲いている。
と言うと、いかにも分かったような話をしているが、実のところ、これが何の花か分からずあちらこちらのホームページみて教えてももらって書いています。

  

DSC03830 落葉広葉樹林の林床や草原に好んで芽を出し、花を開き、実を結ぶ。木の葉や大型の草類が茂るころには地上部が枯れる。わずか2ヶ月足らずの短命とのこと。

  

   

   

DSC03838 和名の由来: 「一華」はイチリンソウ属(学名はアネモネ)の花の一名(一輪草; ほかに一夏草とか一花草、一華草と書かれる)。菊のような花を咲かせる一輪草の意。キクザキイチリンソウともいう。
花びらのように見えるのは萼片で,本当の花びらはないそうです。

    

咲いている場所:
 国道8号線バイパス「加賀八幡北インター」で降りて、白山方面に向かって1Km位行くと右手に中海中学校のある丘が見えます。上り口右手の斜面です。
4月初旬~中旬にかけては、カタクリとキクザキイチゲが入り乱れて咲いているのが見れると思います。

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2006年1月29日 (日)

久しぶりの快晴

IMGA0671

今日は雲一つない快晴、白山がきれい。
木場潟をひと回りしたが、ウォーキング、ジョキング、野鳥観察、写真撮影といつもになく賑やか。
途中、おそろいの青い帽子をかぶり、小旗を背中のリュックに掲げた中年のウォーキンググループとすれ違った。
先頭は、典型的なウォーキングマンスタイルで早足で歩いてくるが、その後から喋りながらぞろぞろついてくる。
こういうウォーキングも気晴らしになっていいかもしれないね。

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2005年12月29日 (木)

鴨もいっぷく

IMGA0654 朝から晴天。

木場潟をひと回り。西側湖岸に鴨が水木に一列に留まり一休みしている。

湖面に映える影が美しいので撮ってみた。

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2005年12月25日 (日)

冬ソナの路

IMGA0626 昨日までの雪が止んで、久しぶりの晴天。

木場潟をひと回りした見た。遊歩道は除雪されているが風は冷たい。

東園地に「冬ソナの路」と名づけられた一画がある。 →

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2005年11月23日 (水)

四季桜

DSC03812木場潟公園北園地の近くに紅葉となった桜と対照的に花をつけている桜が4~5本ある。
昨年見つけたときは狂い咲きかと思ったが、今年も咲いている?

帰って調べてみたところ「四季桜」という品種らしい。
四季桜は春は彼岸頃から開花を始め、ヒガンザクラと同時期から満開となり、白や淡紅色の花をつける。
秋は10月から12月と続いて 咲く。時期外れに咲き続けるので、別名、不断桜、冬桜、寒桜などとの呼ばれるそうだ。

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2005年11月16日 (水)

オシオガマ

DSC03790木場潟西側の草地を紫色に染めている一帯がある。
近づいてみるとオシオガマが群せいしているのを見つけました。
コシオガマは半寄生植物といわれ、地上部では緑の葉で光合成を行いつつ、地下では他の植物の根に寄生して水や養分を横取りするそうです。
しかし、何に寄生しているのか見てもよくわかりません。

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2005年11月 9日 (水)

DSC03772 今日、木場潟を一周すると、あちこちに鴨が飛来している。

1千羽はいるだろう。 いよいよ冬ですね。

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2005年11月 8日 (火)

芦城公園

DSC03717菊の花が見たくて芦城公園に立ち寄ったが、展示会は終わった後だった。

園内をひと回りしたが、紅葉はまだ早いようだ。金色の錦鯉がはねていたのが印象的。

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2005年11月 1日 (火)

白山

DSC03710

今日は雲ひとつない秋晴れ

木場潟西側遊歩道からみた白山です。中央に見えるのは鴨の群れ

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2005年10月 9日 (日)

よさこいソーラン

DSC03677小松駅に切符を買いに行ったところ、露天が立ち並んでいる。
大通りには、にぎやかな歌が流れて人だかり。
今日は小松市のどんどん祭り(商工祭)だった。
人が集まっているところへ行ってみると「よさこいソーラン」の大会らしい。

よさこいソーランはテレビでは見たことがあるが、実際に見たのが始めて。

各チームの参加者は、小学生からオバサンまで、色々だが、女の人が中心で男は数人しかいない。
チームごとに、派手な衣装、衣装だけ見ていても飽きない。
なんとも凄い。これはハマル!

地方でもやっても、これ位だから札幌の大会はさぞ凄いだろうな。
一度、行ってみたい。でも、見るだけではつまらないかも・・・

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2005年7月30日 (土)

町内納涼大会

DSC03556 今日は夕方から希望丘町内納涼大会が開催された。

町内一同に会し、班別にコンロを囲んでバーべキューが行なわれた。 自分は猫アレルギーで町内を離れていたので1年ぶりに顔を合わせたことになる。

何時の間にか習ったらしい子ども太鼓が披露された。結構上手だ。

参加者も新しい顔ぶれが増え、半分以上は面識がない。

何はともあれ、生ビール片手にとりとめもないことを話し合うのもよいものですね。

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2005年6月29日 (水)

天然記念物 モリアオガエル

臨済宗 大興寺のホ-ムペ-ジで モリアオガエルが国の天然記念物であることを知った。
このページを見ると、モリアオガエルの生態や生息地を紹介している。
このページの生息地には記載されていないが、ウォーキング途中、自宅近くでモリアオの生息地を発見した。
IMGA0539
国道8号線 加賀八幡ジャンクションの袴道線を山手に折れると、山道の横のため池の木の枝にモリアオガエルが無数に卵を生んでいる。
 
 
IMGA0527
中には、卵の殻が溶けて下の沼に落ちているものもいる。
卵のからごと落ちて殻が餌になるようだ。
 
 
IMGA0537
沼の中を覗くと、卵から返ったおたまじゃくしが泳いでいる。
早速、大興寺に生息地情報を連絡した。
 
 
なお、大興寺ホ-ムペ-ジをクリックすると、モリアオガエルの泣き声が聞けるほか、年1回モリアオコンサートも開催している。是非尋ねてみて下さい。

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2005年6月19日 (日)

ノグルミ、クリ、ドングリ

DSC03486       DSC03482       DSC03449

8号線、加賀八幡高架橋の横は丁度堤の堤防からはえた木の先端に当たり木々の花がよく見える。写真左はノグルミの花、中央はクリの花で今が花盛り。右端はドングリで、5月初めに花が咲き、もうかわいい実になっている。

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2005年6月12日 (日)

栗の花

DSC03452 これは栗の花ですね。憩いの森で撮ったものだが、山道のあちこちで見かける。

どんぐりの花と良く似ているが、どうしてか咲く時期が1ヶ月ほど遅い。

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2005年6月 9日 (木)

木場潟の花菖蒲園

DSC03445 今週は1週間は、木場潟の花菖蒲祭り。5万本あるというが以外に少ない気がする。

中央に写真を撮っているおじさん、照れくさいらしく前の歩道を横切ろうとすると、カメラを横に向けてしまった。

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2005年6月 3日 (金)

ヒメレンゲ

DSC03382梯川の河川敷上に黄緑色にキラキラ輝いている花を見つけた。 降りて見るとヒメレンゲの群落。

ヒメレンゲは沢沿いの岩上などに群落を形成して生育するものらしいが、誰かが河川敷一面に堆肥を捨てたようでその上に群生していた。

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2005年6月 1日 (水)

トベラは初夏の訪れを告げる花

DSC03319 木場潟公園の西側遊歩道沿いに咲いている。どこかで見たと思っていたら、加賀海岸片野遊歩道沿いに群生していたのを思い出した。 

もともと、この木は海岸の崖地などに生育するが、乾燥に強いことから庭園や公園、道路の緑化帯などに広く植栽されるようになったようで、近くの市営テニスコートでも見かけた。しかし、テニスコートの垣根のトベラは葉がくすんでいてこれほどきれいではないね。

 

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2005年5月31日 (火)

イタチハギ

DSC03379 国道8号線と加賀産業道路の加賀八幡交差点付近に群生している。

調べてみると、道路工事で法面の緑化用に植えられる木だそうです。  北米・メキシコ原産の落葉低木とのこと。

それにしてもグロテスクな形をした花ですね。

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2005年5月27日 (金)

ねじき

DSC03346 中海中学校の裏手の丘を超え山道を降りていくと、目の前に桜に似た真っ白な花が広がり甘い香りがしてくる。 
 (右の写真をクリックしてみてください) 
 
  
DSC03339 木の下に入ってみると、すずめ蜂が蜜を吸っている。かれこれ10匹はいるようだ。
  (右の写真をクリックしてみてください)
  
これは何の花だろうか。珍しいものを見つけたようで得した気分になった。
帰ってホームページで調べたが、どこにも載っていない。ようやく岡山理科大学の植物雑学事典にたどりついた。
   ――――――<ここから転載>――――――――――――
ねじき つつじ科
 ネジキは高さ6m程度に生長する落葉の小高木。本州・四国・九州の各地、台湾・中国にも分布する。アカマツ二次林に多く生育するが、マツ枯れ以後の遷移進行にともなって、次第に減少しつつある。近い将来、岩場や尾根などでしか見られなくなると思われる。
 葉の形はこれといって特徴のない樹木であり、おぼえにくい植物の1つである。和名の由来は樹皮がねじれている意味であると図鑑には記されているが、材にもねじれがあり、細工物には使えないとのことである。ネジキの名前は材に対するものかもしれない。広島の宮島では、短く切ってしゃもじを作るのに利用したという。
   ――――――<転載終わり>―――――――――――――

なるほど、つつじ科だったんですね。 子どもの頃つつじの花を採って蜜をすすったことがある。なんともいえぬ甘い味がしたのを思い出した。

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2005年5月25日 (水)

オオヨシキリ

DSC03306 4月末頃より、木場潟の葦原で、大きな声で、ギョギョシギョギョシと鳴いている。
どんな鳥かと思ってたら、たまたま今日 小枝に留まって鳴いているのを見つけた。写真は、遠くにいたので余りきれいに撮れていないが、雀よりひとまわり大きい程度。

冬は東南アジアで過ごし、春 日本に渡ってくる。9月頃にまた南に帰るそうです。
うるさい位に大きく泣き続けるのは縄張りの主張だそうです。

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2005年5月13日 (金)

躑躅(つつじ)

今の季節は、つつじが綺麗だ。つつじのも色んな種類がある。
憩いの森で観たつつじに合わせて、歌を並べてみました。
  
DSC03244山つつじ
      
 くれなゐに 山のつつじは 咲きとげき 石を流るる 露つめたきに
                             生方たつゑ
 
 
DSC03241みつばつつじ
 庭の面の むらさきつゝじ 晩春(おそはる)の
   タ冷え時を 艶やかに冴ゆ
                             木下 利玄
  
 
DSC03237シロバナつつじ
  
 青草の 中に野生〔のだち〕の つゝじ花 一株づつの 白きがのこる
                             金子 薫園
 
 
DSC03199レンゲつつじ
 つゝじの花 黄いろく褪(あ)せて 新緑の
   うすくらがりに ねむれるごとし
                             金子 薫園

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2005年5月 8日 (日)

宇宙船かな?

DSC03150 梯川沿いを歩いていると、草むらの中に宇宙船のような形をした花が咲いている。

これは何だろう。根元を良く見ると、何と「オオバコ」ではないか。

子供のころうさぎを飼っていて、餌にオオバコをとってきてあげたものだ。しかし、花がこんな形をしていたかなあ! 

帰って調べてみると、日本産のオオバコではなく、ヨーロッパから帰化したヘラオオバコという種類だそうです。

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2005年5月 5日 (木)

これはヒナギキョウ?

DSC03113 今日は、ウォーキングコースを少し変えて見た。 梯川沿い中海小学校の下の斜面にさしかかると紫色の花が自生しているのを見つけた。

確かにキキョウだと思うが、呼び方がわからない。 サイクリング花図鑑を見ると5月に咲くキキョウとして「ヒナギキョウ」の写真がのっているが、茎のところが少し違う。

5/30追記 これは「ツルギキョウ」です。図鑑を見ていて見つけました。

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2005年5月 2日 (月)

落葉樹の開花

 憩いの森を歩いていると、落葉樹が次々と花を咲かせる。1週間するともう様子がすっかり変わってしまう。
4月28日~30日ころには、クヌギ(どんぐり)やアルバオダモが白い花を咲かせていたが、今はもう散ってしまって、今は、トチの木、楡の木(?)、コノバカズミが白い花を、これにつつじの赤い花と、山藤の紫色の花が色を添えている。
とは言うものの、実際のところ花の名前は良くわからない。
DSC03104 
右の写真は、はじめは山栗の花かと思っていたが、山栗の花が咲くのは6月で、今咲くのはトチの花。ウワズミサクラとも言うらしい。
 
 
DSC03081 
この写真は、木の形から楡の花ではないかと思う? 楡の花の写真がないので自信がありません。
 
 
DSC03106 
この写真は、コバノカバズミ。2メートル位の低木に咲く花です。
 
 
DSC03094 
堤の対岸の山藤。 公園の柵に植えられた藤もきれいだが、山で自然のまま咲いた山藤も見ごたえがあります。

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2005年5月 1日 (日)

アルバオダモ

DSC03004 憩いの森を歩いていたら、低木ではあるが花が白く輝いている。
北海道から九州の山野に広く自生しているアルバアオダモという木だそうです。

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ツルガマイマイ

DSC03064 今日は午後から雨。
梯川の堤防沿いに散歩をしたいたら、カタツムリが路を横切っているところにであった。種類はこの地方に分布する「ツルガマイマイ」。

カタツムリは雨が降ると活動を開始すると聞いたが、それにしても、よくまあ、自分の体の何百倍もある道路を横切ろうとという気持ちなったものだ。
繁殖期に当たって反対側にいる相手に会いに行ったのだろうか。
相手がいることが、どうしてわかるのかな、臭いかな?

 ところで、ホームページかたつむりの館 を見ると、カタツムリは雌雄同体で、お互いに精子をやりとりし、交尾した両方が産卵するそうですね。

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2005年4月14日 (木)

木場潟の桜並木

DSC02889

夕方から木場潟へウォーキングに出かけた。
行ってびっくり!
10年位前に遊歩道沿いにローリークラブが植えた染井吉野が丁度満開です。
上の写真は対岸から撮った1000本の桜並木で、後に霞んで見えるのは白山です。

DSC02906   左の写真をクリックしてください。
     
   桜が画面一杯に広がります。

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2005年4月10日 (日)

桜とこぶしの体内時計の違い

昨日、今日と憩いの森を散策していて気のついたことだが、昨日はこぶしが咲いていたが、桜はまだ3部咲き程度、それが今日は一斉に開花した。
ちなみに、昨年も憩いの森で写真を取っていたので開花日を調べてみた。
       昨年    今年
 桜    4月3日  4月10日
 こぶし  4月9日  4月9日

ここで、私が考えた仮説です。

桜には体内時計がなくその日その日の温度変化で咲く、こぶしは全体的な温度変化に基づく体内時計で咲くのではないだろうか。
そういえば、昨年夏が過ぎて、寒くなり、また暖かくなったとき桜が春と間違えて咲いていた。

ここ度、ココログNiftyのシステム改正で写真のポップアップができるようになりました。
早速、桜とこぶしの写真をポップアップで掲載してみます。
下の写真の題名をクリックすると、拡大写真が出てきます。

  白こぶしの花    紫こぶしの花   商業高校横の桜   憩いの森の山桜
 DSC02758s DSC02872s DSC02822s DSC02851s

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2005年4月 7日 (木)

片栗(かたくり)

   DSC02716
  今、中海中学校校庭の北側斜面に片栗が満開である。
DSC02710
かたくりというと、片栗粉としておなじみで風邪を引いたときに葛湯にして飲んだ、とろりとした甘酸っぱい感じがなんともいえない。
 
花言葉もその通りで「初恋」だそうです。
   
かたくりは、古くは(堅香子 かたかご)といったそうで
  
 もののふの 八十(やそ)をとめ等が くみまがふ
               寺井のうえの 堅香子の花       大伴家持

という歌がある。
「多くの娘たちが汲みにくる井戸のそばにカタクリの花が咲いている」という意味だそうです。

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2005年4月 2日 (土)

早春の梯川

 自宅に帰って、久しぶりに自宅を起点に一周約5km、梯川沿いに歩いてみた。
  jitaku_map

地点①:ここでは、かたくりが見られるのだが、今年はまだ早いようだ。
 
DSC02679
地点②:中海中学校裏側の山道を通る。昨年秋熊が出没した関係で通行禁止の立て札が立っている。

  
 
 
 
 
DSC02606
春先には熊は出ないと思うが、念のため大きな声で「オーブレンンリ」を歌って通った。
路の横には山桜、ねこやなぎ、すみれが咲いている。

 

        
    
DSC02618
  
  
地点③:菜の花がきれい。 

               

                                                                                                                                                                                                     
  
    
    DSC02617
 
川の斜面には、所々に水仙の花も咲いている。球根が流れついて咲いたものだろう。
  
  
 
 
  
      
DSC02634 
  
  
地点④:突堤の横につくしが顔を出ている。
 
                             
 
 
 
     
DSC02645                      
    
ヒメオドリコソウの群落があって、その中にふきのとうが顔を出している。     
  
ヒメオドリコソウの群落 
  
もうしばらくすると、ここに大根の花が一面に咲く。                           
  
  
  
    
DSC02654 
 
地点⑤:ここでは春の七草となっている芹が生えているが、まだ花は咲いていない。
 
 
 
 
                                                                                                                                                              
 
 DSC02660
 
 
地点⑥:河川敷を下りると流れに沿ってねこやなぎが芽を出している。 
 

 いよいよ待ちに待った春ですね。

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2005年3月21日 (月)

オオイヌノフグリ

 今日は雲ひとつないよい天気。久しぶりに木場潟を一周してみた。天気はよいが風はまだ冷たい。カモの数は半分位に減っている。大部分はもう北の国へ帰ってしまったのだろうか。

  DSC02530
 潟のあちこちに紫の小さな花が群生している。何という花か帰って調べてみたら「オオイヌノフグリ」というそうだ。何でも「実が犬の陰嚢に似ているから」名づけられたそうです。

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2005年2月23日 (水)

春一番

DSC02463今日は、関東・北陸・近畿で春一番が吹き荒れた。
強い南風の中、木場潟公園を一周した。鴨の様子がいつも違うようだ。
群れをなして飛び立ったり、水面に降りたり、あたかも北へ飛び立つ予行演習をしているようにみえる。

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2004年12月12日 (日)

カラスの集団

 DSC02314  DSC02316

 木場潟公園を一周しているときに西側園地近くでカラスの集団にであった。近づくと一斉に飛び立ち前方の木に留まる。その近くに行くと、また一斉に飛び立ち次ぎの前方の木に留まる。まるで自分を監視しているようだ。 カラスにはそれ位の知性はあるというから本当かも知れない。昨年だったか、東京出張のとき麻布に泊まったが、朝、二の橋から麻布十番駅に向かう途中、カラスに頭におしっこを引っ掛けられた経験がある。
ヒッチコックの映画ではないが、このカラスの集団に一斉に襲われたらひとたまりもない。

 昨日、糸魚川の電子機器メーカーにお伺いしたときに、社長さんが「日本ではカラスが多いが、中国へ行ったらカラスがいないよ」といわれていた。
「どうしてですかね」
「中国の人は、皆んな食ってしまうから、いないんだよ」
「・・・・・」
中国の人は何でも食べるんですね。 

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2004年12月10日 (金)

山茶花

 DSC02292
 昨日、今日と連続してよい天気、木場潟を一周してみた。白山がきれいだ(写真)。
こういうのを「小春日和」というのだろうか
 ちなみに、三省堂国語時点を引いてみた。
小春日和=小春の頃の穏やかな気候。日本付近が移動性高気圧におおわれたような気圧配置のときに現れる。小春日。[季]冬。
 玉の如き小春日和を授かりし 松本たかし
とある。

今、木場潟を一周すると山茶花があちこちに咲いている。しかし、良くみると「山茶花」と「寒椿」の両方があるらしい。
 DSC02331

 【山茶花】
・背が高い。
・花びらの数は少なく、5~10枚。 (ただし数の多い品種もあるようです)
・花びらはしわしわになるものが多い。


 DSC02299
 【寒椿】
・枝が横方向に伸びるので背丈が高くならない。 せいぜい高さ1mぐらい。
・花びらの数は多く、14枚以上。
・花びらはあまりしわしわにならない。

 紛らわしいですね。

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2004年12月 4日 (土)

那谷寺の紅葉

 昨晩は粟津温泉で、以前自分が勤めていた会社の忘年会があり、私を含めてて4人のOBにもお招きあがった。
声をかけていただいてどうもありがとうございます。社員60名中9割が参加していて参加率の高さにはびっくり。退社してもう7年になるので、半数以上の人は面識がない。それでも懐かしい顔に久しぶりに会えて、当時の話に花を咲かせた。

 今朝は、かえりに近くの那谷寺に寄ってから帰った。今が丁度紅葉の見ごろで、ゆったりと時間が流れる中での散策もよいものだ。

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石山の 石より白し 秋の風   芭蕉
 IMGA0329.jpg IMGA0343.jpg

那谷寺は白山信仰の寺で、養老元年(717年)越の大徳泰澄神融禅師によって開創された由緒ある寺で、観光名所になっている。
 

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2004年10月21日 (木)

台風一過

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 DSC02176.jpg

 台風23号の影響で、昨日は午後4時頃から風雨が強くなり、一晩中ヒューヒューという風音をたてていが、今朝は台風一過の青空となった。
昼頃、金沢に出たついでに、犀川沿いの河川敷を中村町から玉鉾町まで歩いて見た。
河は、昨夜の台風の影響で濁流が川幅一杯に流れている。河川敷の上に流木や流れ着いた葦が広がっているのを見ると、昨夜は河川敷までが冠水していたのだろう。
歩いていると、しらさき、かも、セキレイ、かめなどに出会った。この濁流では、エサをとることもできないのだろう。河川敷や流木の上でじっと流れを見つめている。
もう一日頑張って!きっと、キレイな流れに戻どりますよ。

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2004年10月16日 (土)

白山の「初冠雪」

 DSC02132.jpg
 今日は、昨日までのぐずついていた天気が嘘のように青空が広がった。室内にいるのもったいないと木場潟を一周した。
木場潟の西側歩道から見た白山がきれい。白山頂上は、昨日の雪でうっすらと白みががっている。風がかなり強く、鴨が葦の陰に集まっていた。
金沢地方気象台の発表では、昨日が「初冠雪」、これは平年より一日は早いとのこと。

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2004年10月 3日 (日)

コガモ 第一陣 飛来!

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 今日、木場潟公園を一周してみると、シベリヤからコガモが飛来している。数百羽はいるようだ。先週訪れたときはいなかったので、ここ2,3日前に飛来したものだろう。
今の体の色は、褐色で、カルガモと見分けがつかないが、もうしばらくすると、オスは、頭が茶色で目の周りから首の後ろにかけて緑色の模様の美しい姿にかわり、メスへの求愛(ディスプレイ)をはじめる。

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2004年9月20日 (月)

彼岸花

 今日は、彼岸入り、梯川へ「彼岸花」を見に行きました。
この時期になると、梯川の軽海町から埴田町の当たりが赤い絨毯のように彼岸花で一杯になる。おそらく、上流から球根が流れてきて広がったんでしょう。

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彼岸花は別名「曼珠沙華」という。
「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
「曼珠沙華」は、天上に咲く花。見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという、意味だそうです。

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2004年9月19日 (日)

ススキ

 ススキは秋の七草の中でも代表的な花です。子どもの頃は、いたるところにススキが咲いていたように覚えているが、いざ写真を撮ろうと思ってみてみると田舎の方に出かいけないと見つけられないようです。
 近くで、見つけた群生地は小松市那谷町の農業用水の堤防です。最近の農業用水はコンクリートで固められていてススキが生える環境が失われているが、ここは、まだ開発の手が回っていなくて昔ながらの景色がながれられます。
写真を撮っているときに、丁度視界にヘリコプターが飛び込んできました。
  DSC01786.jpg DSC01794.jpg

道路わきや、池のほとりの風にそよぐススキもよいものですね。

「君が手も まじるなるべし 花すすき」 向井去来

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  ↑千木野町堤のススキ          ↑粟津温泉道路沿いのススキ

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2004年9月12日 (日)

台風18号の爪痕

 今日、木場潟公園を一周してみましたが、先日の台風でポプラ、柳、桜など十数本が倒れていました。
主として潟の北西側に被害が多い。湖をわたってくる風が相当強かったのですね。
倒れたポプラの木⇒DSC01728.jpg

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2004年9月 7日 (火)

台風18号通過 強風 怖かった!  

    tiket.jpg

 今日は、仕事で糸魚川からの帰り、高速道路上で台風18号と遭遇した。  
糸魚川インターの入ったのは午後6時30分ごろ、台風18号の影響で風は強かったが走れないという状態ではなかった。
 暫くすると、段々と風が強くなる。自分の車は旧型プリウスで車体が軽いためか、横風に左右に煽られる。
 滑川を過ぎた頃から、「横風注意50Km制限」の表示が出た。車速を落としたが、それでもハンドルが取られてうまく走れない。 
 魚津インターを過ぎたとところで、横風で中央分離帯に横倒しになったトラックに出会う。トラックが背が高いので横風でよけいに倒れやすいのだろう。それを見て怖くなったのか前を走るトラックは次々に流葉SAに避難し、道路上は乗用車だけになった。
 立山インターを通るときに「通行禁止」の表示が出たが、気がつくのが遅く立山インターを通り過ぎてしまった。
道路上は、自分の車だけ、対向車線の車もこなくなった。風は、益々強くなる。この風の強さでは止まって待つのも走るのも危険は同じだろうと思って、兎に角次のインターまでたどり着こうと、両手でハンドルを必死に握り締める。  道路上には倒れた杉の木が飛んできて横たわっていて、契れた枝がが飛んでくる。時々風が竜巻のように舞い上がる。冷や汗が出てきた。次の富山インターまでの時間が長く感じられる。
あとで聞いたところによると、その頃富山では風速42mを記録したそうなので、自分は風速30m~40mの中を走っていたことになる。

 富山インターで降りると、今までの風は嘘のように、そよ風程度にしか感じられない。海沿いの高架と平地ではこんなに風の強さが違うものとは知らなかった。ほっと胸をなでおろし、無事であったことに感謝する。

 検問所でくれた、通行止めによる乗り継ぎ証明書(上の写真)を記念にとっておくことにする。

追記:翌朝、車を確認すると、前方左側のバンパーがなくなっていた。飛んできた木の枝が当たったときに飛ばされたものと思う。

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2004年9月 3日 (金)

加賀平野の地名のなぞ

 私は、加賀平野の平野部と丘陵地の堺にある小松市加賀八幡で育った。この当たりの地名を見ると、加賀八幡より更に山手の方向に行くと、軽海、中海といった地名があり、平野の中央に行くと白江、今江、本江、上り江といった江(海・湖などが陸地に入りこんだところという意味)の地名や、沖、島、不動島といた海の位置を示すような地名がある。また、平野西南部に行くと、板津、木場、津波倉、粟津、下粟津、符津、月津、片山津といった船つき場の意味を現す地名がある。
何時ごろからだったろうか、多分、中学生になってからだったと思うが、この地域は、平野や山間部にあるのにどうして、こんな名前がついたのか不思議に思っていた。
 そのなぞが解けたのは4年前のことである。通信制大学院の課題で「梯川水系の洪水対策のうちで、洪水流量を放水路で処理する場合、ダムにより調節する場合、遊水池を活用する場合の利点と欠点を述べよ。」というテーマが出た。私は、梯川流域に住んでおり、また地元でもあるのでこれを機会に図書館で文化財や地形やを調べ、梯川水系の実地踏査をした。そのときに、この地帯は2千年前は海であったことを発見した。
知っている人には、何でもないことだったかも知れないが、私にとっては「目からウロコ」、そのときの興奮は今でも忘れない。
 下の1万年前の加賀平野の地図を見てください。2百万年前に、白山が噴火し溶岩台地ができた。自分が育った加賀八幡は丁度の溶岩台地の先端に位置している。当時はそこから先は海だった。又リヤス式海岸になっていて、台地の裂け目に当たる部分が中海や軽海だった。
その後、川から運ばれた土砂が砂洲を形り、その範囲は羽咋から橋立尼御前岬まで、鳥取砂丘に次ぐ大きさだそうです。海岸砂丘は砂の流れで沖合いの安宅の辺から、途中の水辺を取り囲むようにできて行き、取り残された部分が河北潟や今江潟、木場潟、柴山潟の加賀三湖になった。
しかし、雨季になれば一面が湿地帯となるので江や津の地名がついたということのようです。
ということは、その当時から、この地方に人間が住んでいたのだろうか?
そうです。小松市教育員会の資料によると4千年前から縄文人が住んでいたようで、その証拠に、この当たりには古墳が無数に発見されている。
う~ん。では、自分は縄文人の子孫なのか。
いや、違う、多分、朝鮮系の混血ではないかと勝手に思っています。その理由は、別の回で掲載します。
  ↓1万年前の地形             ↓2千年前~現在の地形
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 (出展:小松市教育委員会)

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2004年8月22日 (日)

ミソハギ(禊萩)

 今、憩いの森の水辺を取り囲むように咲いています。水辺をわたる風がミソハギの紫色の花を揺らし暑さを忘れさせてくれます。
 e-薬草.com によると、ミソハギは日本各地の湿地に自生する多年草で、近畿地方の一部では、ミソハギをミソギと呼んでいるそうです。
 ー以下引用ー
茎は、四角で、直立して80センチくらいになり、上部では枝を出します。花は、葉の脈に3~5個穂状に、5弁花をつけます。 祭事には、この花を飾り、汚れを払うための禊(みそぎ)に用いたという記録が残っています。 また、各地に伝えられる風習では、盆飾りなどの供物に、この花の花穂(かすい)で水を注ぐといいます。
このことからも、祭事や盆飾りなどの供物を清める、禊萩(みそぎはぎ)という意味から名づけられたといわれています。
  ↓水辺のミソハギ                  ↓花の部分(拡大)
DSC01511.jpg   DSC01504.jpg 

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2004年8月 5日 (木)

昼顔

   DSC01444.jpg
今朝、梯川沿いを散歩中、道ばたに咲いていたものを撮ったものです。
「昼顔にころころ虫の鳴にけり」一茶
この句にその感じがよく出ています。

「昼顔」というと、1960年代に流行ったフランス映画「昼顔」の怪しいイメージが先にたつ・・・これは、私たちの年代でないとわからないかも知れませんが・・・見た感じは、そんな怪しいイメージ感じはありません。清楚な美しい花です。
フランス映画の題名になったくらいですから世界中の道端に咲いている野草でしょうかね。

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2004年7月14日 (水)

ねじばな

 6月末頃から、木場潟公園の芝生の中に咲いている不思議な形をしている可憐な美しさを持った花です。
最初は左巻きの花ばかりだったので、台風のように地球の位置で巻き方が決まるのかなあと思って、あちらこちらで観察してみると右巻き、左巻きの両方があった。
インターネットで調べてみると花言葉は 「思慕」「秘密の思い出」だそうです。
その感じ、なんとなくわかります。
              ねじばな⇒  DSC01355.jpg

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2004年6月27日 (日)

あじさい

 今日は、木場潟公園をウォーキング。一周すると(6.4km)、あちらこちらに「あじさい」の花が咲いている。覘きながら歩くのも結構楽しいものである。
花の形から見ると下の写真のように3種類が咲いている。 これまで、右側の「あじさい」が本家で、これから「がくあじさい」生まれたものと思っていたが、家に帰って調べてみると全く逆であった。
 紫陽花倶楽部 によると、 
『「あぢさゐ」の語源は、「集真藍 = adu-sa-awi」で、本物の藍で染めたような色の花が沢山集まって咲くことに由来するとのこと。
紫陽花という漢字表記は、和名類聚抄によれば、白氏文集の七言律詩にあるようです。しかしながら、現在、確認できる中国植物図鑑や中日辞典の中には紫陽花の文字は見当たりません。したがって、紫陽花と表記しても、あくまでも日本固有のあじさいを意味することに変わりはありません。 なお、あぢさゐは、現在のガクアジサイをいい、現在の紫陽花は、ガクアジサイを原種とする園芸種とのことです。 』
ということでした。
あじさいは、やまあじさい→がくあじさい→あじさい という進化をたどっているんですね。
一つ勉強になりました。
 ↓ やまあじさい        ↓ がくあじさい        ↓ あじさい
ajisai_yama.jpg ajisai_gaku.jpg ajisai.jpg
 

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2004年6月21日 (月)

クレソン

今、木場潟公園の水質浄化の区画でクレソンやわすれな草が盛りとなっている。
3年ほど前、通信制大学院のフィールドワークで、湿地植物による水質浄化で効果を上げている霞が浦に行き市民団体の方に、あさざプロジェクトやクレソンによる水質浄化の活動事例を見せてもらった。
公共便所の排水まで湿地植物で浄化し、還流しているのを見せてもらい大変感心して帰ってきたことを覚えている。
霞が浦では、クレソン、ケナフ、あさざが主な浄化植物であったが、その後しばらくして、木場潟でもクレソンによる水質浄化が取り入れられた。
クレソンを見ると霞が浦の説明の方が「クレソンは水質浄化能力はが強い植物です。別名朝鮮せりとも言われ、少し苦味があるが肉料理に合う。私たちは、夕方ここからとっていって食べるんですよ」といっていた言葉を思い出す。
木場潟では、クレソンを食用にとって行く人は見かけない。これは市民運動主体の活動と、官主体の活動の違いによるものだろうか。
   ↓水質浄化区画のクレソン         ↓わすれな草
 DSC01242.jpg  DSC01217.jpg 
                 
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2004年6月 7日 (月)

うさぎと亀

 今日は午後から雨、憩いの森に出かけてみた。
晴天のもとでのウォーキングもよいが、雨の日の森の中の散策もよいものだ。
日ごろ見かけない小動物に会える楽しみがある。
野うさぎが雨宿りしているのに出会った。近づいても殆ど動かない。雨のせいだろうか?
先日は、木場潟で甲羅干しをしている亀に出会った。こちらの方は近づくとすぐに水中に飛び込んでしまった。
確かに、うさぎには、何があっても動こうとしないところがあるようだ。 亀の方は、その点すばしっこい。
うさぎと亀の童話は、両者の性格をよく見て書いてある。うん、うん、納得。
↓雨宿りしている野うさぎ          ↓甲羅干しをしている亀(二匹)
DSC00996.jpg  DSC00975.jpg

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2004年5月 4日 (火)

九輪草

憩いの森の林の一画に渓流を流した場所があって、今丁度、一面ピンク色のお花畑がある。
丁度、管理人のおじさんがいたので聞いてみた。
「これはなんという花ですか」
「これは、九輪草といって、花の輪が九段になっていることから名づけられたものです。山の湿った林の中に植生しているんですよ。」「さくらそうの一種です。ほら、その横にあるのがさくらそうですよ。」
おじさんが、自分で植えたもので、聞かれたのが、いかにも嬉しそうに答えてくれた。
 ↓九輪草 喋々がとまって蜜を吸っている(写真真ん中)
 kurinsou.jpg sakuraso.jpg
                                    こちらは さくらそう↑

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2004年5月 3日 (月)

シベリヤに帰らないカモ

自宅周辺には、貯水池や潟がありカモの姿はよく見かける。
11月頃になると、シベリヤからマガモやコガモが飛来し水面を埋め尽くす。
3月頃には帰って行くが、代わりに東南アジア方面からカルガモがやってくる。
しかし、その数は冬ほど多くない。
最近のことであるが、シベリヤに帰らないマガモがいてカルガモと一緒に泳いでいるの気がついた。
       ↓5月2日木場潟 3羽のうち中央がマガモ、両側がカルガモ
        kamo_kiba.jpg

こちらは、同じ日の憩いの森のマガモ、この夫婦は実に仲がよくていつ見ても2人(2羽?)が連れ立っている。↓
        kamo_ikoi.jpg
↓ここをクリックすると、動画で泳いでいる姿が見られます。
ファイルのダウンロード
 鳥インフルエンザは、カモなどの渡り鳥が感染源だそうであるが、渡り鳥とならないカモが増えることはどう影響するのだろうか。

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