2016年1月 1日 (金)

初詣ウォーク「4社巡り」に行ってきました

明けましておめでとうございます。

今日は天気もよく、毎年恒例の小松ウォーキング協会の初詣ウォーク「小松市内4社巡り12km」に行ってきました。

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今日の安宅海岸の様子です。

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朝10時、小松駅前出発。1社目 兎橋神社です。ここは5月の「お旅まつり」で神事を行う神社です。

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2社目、安宅 住吉神社です。天気がよく大変な人出です。住吉神社造営のいわれは昨年のブログで紹介してあります。

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2015年1月 3日 (土)

昨年の振り返りと今年の抱負

毎年暮れに、その年の振り返りと次の年の目標を立てているのだが、昨年は所用でできなかった。
今年は、正月3日に実施することになった。

-目標をどう考えるか-

先日「養老孟司×隈研吾の対談」を読んだ時、こんなことを言っていた。
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隈:サラリーマンが迎える定年というのは、死へのステップの1つ手前、みたいな感じはありますね。
養老:以前に会った福島県庁の人は、県庁を定年になって辞めた後、10年以内に半分が死ぬと言っていた。それも分かるよね、何となく。生きがい、張り合いがなくなって。
隈:おやじは85歳まで生きたし、母方の祖父母は90歳、100歳まで生きました。だから、僕は彼らと並走した感じはありましたね。
その母方の祖父は、東京の大井町で90歳過ぎまで開業していて、週末は畑仕事をしていた。彼は90歳を過ぎても患者を診ていて、患者は怖くないのかな、と僕は思っていました(笑)。まあ、ほとんど会話はないんだけど、それでも患者とスムーズに関係を築いている祖父を見て、こういう年の取り方は、なかなかいけているじゃないか、と思いました。それに比べて、サラリーマンのおやじの方は、やっぱりストレスフルなわけですよ。
そういう観察から、90歳すぎまで開業している「自営業モデル」の方が、僕もいいなと思ったわけですね。
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福島県庁でなくても、同じ役所、企業に定年まで務めた人は定年で一度死ぬ。その状態から脱皮して自由業モデルに移行すると長生きする。
自営業モデルとは、地域社会との良好な関係を築く、環境に適応する、自分の技能・知識・才覚次第ということでしょうか。
実際に自由業をやっていなくても「社会とのつながり」「生産的」であれば同じかも知れません。
私は計画があったわけではありませんが、定年後経済的理由から偶然にも自由業に転進した。
しかし、これとて同じことをやっていても何れ行き詰まる。
行き詰まった時がその活動の死である。絶えず新しいことに挑戦すること。
生きとし生けるもの、いつかは死ぬ。しかし、新しいことへの挑戦がある限り死にはしない。
仮に体力の限界が来て死んだとしても、それは世で言う“ピンコロ”。
最高の“幸せ”である。

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2015年1月 2日 (金)

初詣と神社造営のいわれ

今年は、元旦の小松ウォーキング協会の初詣ウォーキングから始まった。
小松駅から多太神社、日吉神社、安宅住吉神社、兎橋神社をひと回り12kmのコースである。途中の木曽町公民館で豚汁が出る。
初詣とは、神様に今まで生かされてきたことへの感謝と、これから一年の五穀豊穣と願うものらしい。しかし、五穀豊穣は、現在では、自身や家族、縁のある人々の厄除け並びに無事息災、心願成就をいち早く願うものに変わっている。
私は今年2月で73歳になる。4社を廻って手を合わせてこれまで生かされてきたことの感謝と、厳かな気分を味わってきたが、格段願いごとは浮かばなかった。
神頼みより、自分のことは自分でやれ!という気持ちが心の奥底にあったからかも知れない。
4神社の中で、一番の人出が多いのは安宅住吉神社、その次が日吉神社である。
安宅住吉神社は、神社までの長い石段、燈籠、たいまつがあり、厳かな雰囲気があるということが良い。
日吉神社が町中にあり便利なことと、お飾りが良い事だろう。

初詣をしたが、そのいわれも知らずお参りするのは失礼と思い帰って調べて見ると、意外なことに気がついた。

日吉神社
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 比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた山王信仰の神社である。
比叡山を建立した最澄にとって比叡山の「山王」とは、山岳信仰に基づく、アニミズム的な形態に近い信仰対象であった。
「山王」とは山の地主神を仏教的に表現したものであるといわれる。
そういえば、写真をよく見ると、この神社はお寺のイメージとダブっている。
 

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2013年12月31日 (火)

今年の反省と来年の目標

  今年もあと数時間となりました。
昨年までは、この時間は「自分史10大ニュースと来年の目標」を書いていたのですが、来年の干支は午、私は午年の生まれ、6廻りを終え、7廻り目に入る。
もうバリバリやれる年ではない。これまでと発想を転換する必要がある。
 ハヴィガーストの発達課題では「自我の統合性」の時期で、この年齢では以下の6つの課題を達成した人が幸福な生活を送れるとのこと。
(1)肉体的な力や健康の衰退に適応すること。
(2)引退と収入減少への適応。
(3)配偶者の死に適応すること。
(4)同輩者と明るい親密な関係を結ぶこと。
(5)社会的、市民的義務を引き受けること。
(6)肉体的な生活を満足におくれるように、また、死の到来への準備と受容。
 
そこで、この6つの課題から今年何をしたか、来年は何をするか、を考えてみた。
 
(1)肉体的な力や健康の衰退に適応すること。
 
◆身体面の老化
 一昨年、遅発性内リンパ水腫でダウンしたが、現在は完治とまでは行かないが発作は殆ど起きていない。
定期健康診断でも異常は発見されていない。
10月にオムロンの体組成計を購入し毎日測定している、
体年齢は60歳を保っているが、体脂肪率が28.5%とやや異常である。
来年は、これを27%に減らすことを目標とする。
現在、毎日ウォーキング1~2時間、腹筋50回、週1回太極拳教室、毎月1回以上ウォーキング大会に参加することを心がけているが、かなり気まぐれである。
来年は、100%実施を目標にする。
 
◆知識機能の低下
 物忘れ、記憶力や計算力の低下、新しいことへの興味や関心の喪失。
自分は生涯現役を宣言し実施してきた関係で、同年代の他の人よりは低下していないと勝手に思っているのだが、それでもワクワクする事が少なくなった。
今後も生涯現役を貫く。但し、楽しみながら程々に!
来年は、町内会の役員をもう1年やらねばならないので仕方ないが、再来年の秋は是非ピースボートで世界一周しワクワクしたい。
 
◆感情反応の変化
 この年代の特徴は「喪失感」からくる不安感情で精神障害を起こすことだそうである。
今年5月から、毎日「今日のいいこと」を3つ書くようにしている。これは、プラス思考の保持に効果があると実感した、来年もこれを続ける。
今年になって、かなり酒を飲むようになった。月に焼酎1.8リットル2本は空ける。騒ぎながら飲む酒はストレスを解消し気分転換に良いのだが、量は少し控えた方が良いかも知れない。
 
(2)引退と収入減少への適応。
 これまで、子ども3人を大学へ出し結婚、家も建て替えた。お金は使い果たした。
しかし、子供たちは皆んな都会に行ってしまった
年金だけでは、心身とも健康な生活を送ることはできない。
肉体的な仕事は限界があるが、頭を使う仕事は年を取ってもできる。
数年前に比べると仕事量は、かなり減っているが、来年以降もISOやエコアクション21マネジメントシステムのコンサルや審査、研修引き続き実施する。
 
(3)配偶者の死に適応すること。
 女房はまだ元気であるので、まだ、これは考えない。
しかし、万一を考えて、今のうちに料理教室に行っておいた方が良いかも知れない。
 
(4)同輩者と明るい親密な関係を結ぶこと。
 町内老人会、コマツ粟津工場OB会、UW通信制大学院OB会、コマツ工専同期会、趣味の会(ウォーキング、太極拳)、Facebookなどかなりの交際があるので、これはできていると思います。
 
(5)社会的、市民的義務を引き受けること。
 町内会書記、地球温暖化防止活動推進員、環境カウンセラーズ。
また、今年から小松短期大学ものづくりプログラムの環境講座のお手伝いをさせてもらっている。
町内会書記は来年で7年目に入る。
 
(6)肉体的な生活を満足におくれるように準備する、また、死の到来への準備と受容。
 これは、まだやっていないのです。
来年は「断捨離」をしなければならない。
そろそろエンディングノートも書かかなくてならないようだ。
 

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2013年11月18日 (月)

過疎の村の英雄

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 山中温泉こおろぎ橋(11/17 午後2時撮影)

11月17日は秋晴れ。石川県ウォーキング協会 山中温泉から重要伝統建築物保存地区 加賀東谷「今立地区」の往復17kmのコースに参加しました。

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2013年7月28日 (日)

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よろしければ、クリックしてfacebookのページを見て下さい。
近況は、7月28日時点のものですので、クリックすると最新記事に変わっていると思います。
 

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2012年12月31日 (月)

今年の自分史重大ニュースと来年の目標

 今年もあと2時間です。紅白を聴きながら書いています。
今年は満70歳になってワクワクする体験は相対的に減っていきているが、毎年やっていることなので自分史重大ニュースと来年の目標をここに宣言します。
 
<今年の重大ニュース>
― パブリック ―
1. 希望丘町内会が小松市エコ大賞団体部門で優秀賞を受賞
 私がやったことではないが、3年ほど前から町内会の“緑のカーテン”などのお手伝いをしてきました。
今年当町内会が小松市エコ大賞 団体部門で最優秀賞を受けたのは嬉しいですね。
 
2. 研修・講話
 今年の研修や講話で、日本全国あちこち出かけさせていただきました。
1月(金沢)多能工研修
5月(横浜)、6月(福島)、12月(安城)、12月(岡山)
 内部監査員研修等
 
3. コンサル、審査
 [コンサルティング]
エコアクション21自治体イニシアティブを担当、5人の審査人チームで10社をコンサル中です。その他ISO9001/14001統合マネジメントシステムのコンサルを1社実施中。
 [審査]
ISO9001/14001統合審査 1社
エコアクション21審査 10社
いしかわ事業者版ISO審査 22事業所
 
4. 町内会役員 5年目、地球温暖化防止活動推進員 4年目
 
― プライベート ―
1. “生涯現役”を決心
 9月にウェールズ通信制大学院のOB交流会の招待を受けた。どうしようかと思っていたが行ってみると、自分と同年輩の人が活発に活動をしている。
特に、77歳の会長が私よりも顔色がつやつやして元気で新しく会社を設立したとのこと。これまで引退しようか、どうしようか迷っていたが、ここで皆さんの様子を見て迷いふっ切れ「生涯現役」を目指す決心がついた。
 
2. めまい症が快方に向かう。
 遅発性内リンパ水種で昨年はクルクル目まいが発生し治療を受けていた。今年は、クルクルめまいは発生しなかったが、9月頃までフワフワめまいが発生していた。
9月からは、フワフワめまいも発生しくなり、現在は毎日3回の投薬を2回に減らし様子を見ている。
 
3. フェースブックを始める
 フェースブックとツイッターは2010年より登録していたが、面倒くさく放置したままになっていた。
今年6月にフェースブックの基本データをキチンと登録しやり始めるとかなり面白い。現在の友達は28人です。
 
4. 太極拳
 毎週1回太極拳教室に通っているが、24式の前半まで終了した。
 
5. 飲む機会が増えた
 オリンピックイヤーとも関係して同窓会が多かった。
 6月に小松工専同窓会、10月に小学校同窓会、11月にエコアクション力量研修兼懇親会、9月と12月のウェールズ大学院OB交流会、12月の町内小松OB懇親会、班内懇親会。
その他、アルコールが入るとリラックスしてめまい症の回復が早いような気がして、週1回は近所の居酒屋で飲むようになった。
 
6. ウォーキング大会参加
 4月:桜めぐり、6月:越中八尾、9月:能美古墳群、10月:白山眺望、11月:大聖寺
 
<来年の目標>
1. めまい症の完治
 来年中に完治し、再来年はピースボートで世界一周したい。
 
2. 仕事
 自分の体に無理をかけないようにして、且つ1件1件に対して丁寧なコンサル、審査、研修を心がける。
 
3.太極拳 
 24式後半をマスターする。
 
4. ウォーキング大会 参加 6回以上
 
5. 町内会役員6年目、地球温暖化防止活動推進員5年目

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2012年7月24日 (火)

四季「春」公演

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7月20日(金)から23日(月)まで、東京出張でした。21日は日本品質管理学会のシンポジュームに参加、23日はエコアクション21ADグリーン化プログラム合同ガイダンスに出席しました。
22日(日)は休日、どうして時間をつぶそうかと考えていたが、以前劇団四季のCATSを観た時は感動したので、今度も劇団四季のミュージカルを観ようと前売券を買って出かけた。
四季ミュージカルの一番人気は「ライオンキング」ということだったので、浜松町の四季劇場「春」に行った。会場は子ども連れの観客で一杯、私は最年長の観客だったかも知れない。
「ライオンキング」は感激するような所はないが歌と踊りがよい。久しぶりに童心に帰って楽しめた。
しかし、後で考えると向側の四季劇場「秋」で上演中の「アイーダ」の方がよかったのではないか少し心残りです。

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2012年7月15日 (日)

コマツ工専同窓会

 7月12日、京都清水寺近くのホテルりょうぜんで、小松工業専門学校第1期、第2期合同の同窓会が開催され参加しました。
小松工業門学校とは、小松製作所が昭和35年、設計技術者の養成を目的として全国の工場より入社後1年以上業務を経験した高卒の社員を試験選抜して、小松市粟津駅の近くに開校した学校である。期間は2年間全寮制で講師の殆どは金沢大学の工学部の教授であった。現在、この学校は小松短期大学の中に生産システムステージとして編入されている。
 第1期25名、第2期40名で、私は第2期生として、昭和36年、37年の2年間をこの学校で過ごした。
全国から集まった仲間には色々な特技や趣味を持った者がいる。会社から給料をもらって勉強をしているので勉学が第1であることは当然であるが、私の場合は、貧しい農家の三男坊で、これといった特技もない初心な青年であったが、この2年間の間に登山、スキー、マージャン、社交ダンス、文学のまねごとなど色々なことを教えてもらった。
2年間終日顔を合わせ同じ釜の飯を食った、ということは特別な関係である。
卒業後、会社に勤めている間は、お互いの立場の違いや仕事の忙しさから一同に会することはなかったが、定年を過ぎると、もう地位や名誉とは何の関係もない。昔のように好きなことを言い合える関係に戻った。
この同窓会は、関東、北陸、関西の3つのブロックに分かれ、幹事持ち回りで4年ごとに開催している。今回は関西の担当で3回目の同窓会である。1期、2期65名中、生存者は56名、出席者は29名、各人の健康や都合を考慮すると高い出席率である。
これは、体験の共有とお互いの気心が分かっている、ということからくるものだろう。

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2012年2月 5日 (日)

とうとう70歳

今日は70歳の誕生日です。
といっても別に変ったことはない。久ぶり晴れ間で、長靴を履いて梯川沿いを散歩してきた。積雪は10cm程度です。八号線バイパスの架橋の下に雪がなく砂地があるのを見つけ、そこで太極拳を練習して帰った。

帰ると娘からお祝いが届いていた。どうもありがとう。
子供のころは70歳というと、大変なおじいちゃんに見えたが、自分がその年になると、そんな気がしない。
70歳まで現役宣言をしてきて、今日はその日を迎えた。仕事を辞めて好きなことをやったらよいようなものだが、今まで好きほうだい・無計画にやってきたので、好きなことをやろうとすると軍資金が足りない。
幸い仕事の依頼もあるので、無理をしない程度に仕事を続けようと思っています。

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