ベトナムの旅 2日目 ハロン湾
今日は世界遺産ハロン湾へ。
早めに朝食を済ませ、6時半に迎えのシャトルバスに乗車。途中で乗客を拾いながらほぼ満席となり、バンブーショップに立ち寄りつつ約4時間で到着。日本人は我々2人だけと思っていたが、斜め向かいの青年が「小松に住んでいたことがあります」と声をかけてきた。日本とアイルランドの二重国籍を持ち、タイ・チェンマイで出会ったオーストラリア人旅行者と一緒にハノイに来たとのこと。
クルーズ乗船
11時頃、クルーズ船に乗船。座席は6人掛けテーブルで、カリフォルニアから来た70代夫婦と、インドから来たIBMエンジニア夫婦と同席。アメリカのご婦人に出身を尋ねられ「Japan」と答えると、日本語で「ありがとうございます」と返してくれた。乗客は日本人3人、その他はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・東南アジア・インド・韓国・中東など多彩で、中国人は見当たらなかった。
ランチ
船は石灰岩の島々を眺めながら進み、途中でバイキング形式のランチ。飲み物は各自注文で、私はビールを選んだ。
ティートップ島
海抜110mの展望台へ登る。ビールを飲んだあとだったかも知れないが、急な階段に苦戦し、頂上付近では息が切れて「死ぬ思い」で到着。景色を楽しむ余裕はなかった。
ルオン洞窟
次はカヤックやバンブー船で洞窟巡り。山登りで足が疲れていたため、これはパス。
スンソット鍾乳洞
鍾乳洞の奥まで歩き、自然の造形美を鑑賞。
船上の演奏
帰路の船内では軽い飲み物とともに、竹の木琴による伝統音楽の演奏。日本の演歌も数曲あり、最後は坂本九の「幸せなら手を叩こう」。国籍を超えて皆で手を叩き、カリフォルニアのご婦人は「パーティでよくやる」と話していた。
ハロン湾の夕日
港に近づく頃、夕焼けがデッキを染める。ハロン湾の美しい夕日を眺めながら「来てよかった」と心から思えた。
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