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2021年1月16日 (土)

牛肉から大豆ミートに変えてみました!

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高齢になるとたんぱく質などの栄養を十分とらないと筋肉が衰えてくる。しかし、食べ過ぎると血糖値が上がりメタボになる。そこで、昨年4月に昼食を完全栄養食のBACEFOODのパン食に変えました。栄養があり手軽に食事ができていいのですが、パンは余り美味しくない。
色々食べ方を工夫したところ、電子レンジで40秒ほど温めてジャムやハム・チーズなどをつけ、ミルクと一緒に食べるとおいしく食べられる。

昨年11月末に長寿検診を受けた所、これまでなんともなかった動脈硬化の原因になるLDLコレストロールが高い。
どうしてだろうと考えると、運動は十分しているのだが、昼食をBACEFOODに変えてから肉や牛脂肪の多い物に変えたこと、夜は、またアルコールと動物脂肪の多いつまみだけで、ご飯は食べない。
食事を変えなければならい。でも、BACEFOODはやめたくないし、お酒はやめられない。
植物性タンパク質を含む食品は、動物性の食品と比較してエネルギー量が抑えられるため、量をしっかりと食べることができる。動物性食品から植物性食品に切り替えればよいのだ。

正月に日経ESGを読んでいたら、食に関する温室効果ガスの排出量は全体の約3割で、その中で牛のゲップや耕作地など農業分野から排出される温室効果ガスは全排出量の約1割である。
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また、東京新聞の資料では、農林水産省の食料需給表によると、2018年度の国内での肉の年間消費量は、1人当たり精肉の重さで、豚肉が約12キロ、牛肉が約6キロ、鶏肉が約13キロ。それぞれ、どの程度の温室効果ガス排出につながるのかを調べるため、ガソリンの使用量に換算する試算すると、豚肉は少なくともガソリン約40リットル分、牛肉は約60リットル分だった。鶏肉は1キロ当たりの排出量が豚の半分程度と想定して、約20リットルと推計されている。
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私は、それ位食べているから、食肉だけで年間ガソリン100リットル分の温室効果ガスを排出していることになる。

日経ESGによると大豆ミートにすると、排出量は牛肉の1/12、豚肉の1/3になるということで大豆ミートの販売が欧米を中心に急拡大しているとのことである。
なるほど、大豆ミートに変えれば、自分でできる環境保全活動になるし、LDLコレストロール対策にもなる。
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早速、ネットで大豆ミートを探してみる。伊藤ハムや日本ハムから大豆ミートのハムやハンバーグが発売されているのだが、新型コロナの関係からか、どこを探しても売切れでない。
結局Amazonから以下の3点を買って試食しました。
・マルコメ 大豆のお肉 そぼろ
・三育フーズ 野菜大豆バーグ、大豆ミンチボール
・天然生活 大豆ミート入りカルパス

 

マルコメ 大豆のお肉 そぼろ

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これは電子レンジで戻して、お肉そぼろ、唐揚げ、オムレツ、カレーにして食べる。クックパッドに色々なレシピが載っている。しかし、自分でやるとなると他の食材も揃えなければならない。
一寸面倒なので近所の居酒屋“和ちゃん”に行ってオムレツにしてもらった。
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成程料理のプロである。5分位で出来上がり、中々おいしい。
今度は自分でやってみようと思う。

 

三育フーズ 野菜大豆バーグ、大豆ミンチボール

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こちらの方は、ソースがかかっていて電子レンジで90秒温めるだけで完了。手軽に調理できる。
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ベースブレッドと一緒に昼食1食分です。
野菜大豆バーグにはトマトが入っていて、少し酸っぱいがまずまずである。

 

天然生活 大豆ミート入りカルパス

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カルパスはロシアのソーセージ、もっぱらお酒のつまみにしています。
大豆ミートですが、牛肉や豚肉のカルパスと殆ど同じです。

 

これで、しばらくやってみます。皆さんもいかがでしょうか。

 

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