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2018年11月21日 (水)

カンボジア観光 その4 水上生活・その他の雑感

中国に端を発したメコン川はビルマ、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを通って南シナ海に流れ込む。
メコン川の「メー」はタイ語やカンボジア語で「母」を意味し、「コン」は「水」を表すカンボジア語からきているそうですから、カンボジアがその中心地になるらしい。
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セムリアップのすぐ近くには、トンレサップ湖があり、雨季には琵琶湖の20倍という広さで「カンボジアの心臓」とも呼ばれ、ひょうたん型をしている。
一年のうちほとんどの期間は、水深約1mで、琵琶湖の4倍程度の面積しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流し、そのため周囲の土地と森は水没、水深も約9mと深さを増す。
トンレサップ湖には有機物が豊富に流れて来るため大量のプランクトンが発生し、魚もたくさん生息します。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種以上の淡水魚がいるようです。但し、ワニや毒蛇も生息している。
トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占めると言う。。
トンレサップ湖からベトナム国境に至る湿地帯には、世界最大の水上生活者がいて、1ブロック1万人、100ブロック以上で約200万人が暮らしているそうです。

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2018年11月20日 (火)

カンボジア観光 その3 バンテアイ・スレイとタ・スローム

20日(火)午前中はアンコールワットの東北にあるバンテアイ・スレイとタ・スロームを見学した。
この日は、ガイドさんも変わって同行者は4人でした。

バンテアイ・スレイ
 バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。
ヒンドゥー教寺院で、967年(日本でいえば大化の改新の20年後)の建設と言うからかなり古い。
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2018年11月19日 (月)

カンボジア観光 その2 アンコール・トム

19日(月)午後はアンコール・トムを見学した。
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「アンコール」は、サンスクリット語の都市からでた言葉。また「トム」は、クメール語で「大きい」という意味だそうです。
アンコールワットは、スーリヤヴァルマン2世により建設されたものであるが、こちらは、その前の王スーリヤヴァルマン1世により新王宮と護国寺院ピミアナカスを建て建設され、その後12世紀後半(日本でいえば平安時代~鎌倉時代)、ジャヤーヴァルマン7世により現在のアンコール・トムが整備された。
当初はヒンドゥー教とした、建てられたが、国王の仏教への改宗により、仏教とヒンドゥー教が融合した寺院となっている。
 

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カンボジア観光 その1 アンコールワット

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8月下旬にカンボジアのトリップを計画した。
カンボジアの乾季は11月上旬?5 月中旬まで、2月ごろになると30℃を超える暑さになるとのことで、11月中旬に行こうと思った。
ネットで現地まで行って、現地案内人に案内してもらうコースがないか調べると、JTBの「現地係員が案内するアンコール遺跡 11万円」というのがある。最も近い出発空港は関西国際空港なので、関空発のコースは、その時点では、なぜか11月18日発11月21日着だけが空いていたので、この日の申し込みをした。

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