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2018年11月19日 (月)

カンボジア観光 その2 アンコール・トム

19日(月)午後はアンコール・トムを見学した。
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「アンコール」は、サンスクリット語の都市からでた言葉。また「トム」は、クメール語で「大きい」という意味だそうです。
アンコールワットは、スーリヤヴァルマン2世により建設されたものであるが、こちらは、その前の王スーリヤヴァルマン1世により新王宮と護国寺院ピミアナカスを建て建設され、その後12世紀後半(日本でいえば平安時代~鎌倉時代)、ジャヤーヴァルマン7世により現在のアンコール・トムが整備された。
当初はヒンドゥー教とした、建てられたが、国王の仏教への改宗により、仏教とヒンドゥー教が融合した寺院となっている。
 

遺跡に入る橋の右側には仏の像、左側には阿修羅の像が並んでいる。
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南大門の下です。
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壁には、チャンパ軍との戦い、行軍の風景、野菜や肉が並ぶ市場、闘鶏に興ずる人々、仲むつまじい夫婦の情景など当時の庶民の生活や貴族の暮らしが描かれている。
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バイヨン寺院。中心には見上げるほど高い54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔が彫られている。ひとつひとつ微妙に表情が違っている。
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アンコール・トムを出て、歩いて「像のテラス」に向かう。
ここは公的儀式の巨大な閲兵席として使用されていた。
ガイドさんは、北朝鮮と同じだ。真ん中に王様がいて、その前に兵隊が並ぶ。
周辺には「男池」「女池」と名付けられたプール兼沐浴のような大きな人工池もある。
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まわりの壁には象の彫刻があるので「像のテラス」と呼ばれる。
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周辺には「男池」「女池」と名付けられたプール兼沐浴のような大きな人工池もある。

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