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2018年10月25日 (木)

信州の旅 その3 松代

10月25日は、松代周辺「川中島古戦場跡」「真田邸」「松代象山地下壕」を見学した。
「川中島古戦場跡」武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの場面の銅像です。
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この場所は、千曲川と犀川の間にある。私は川中島というので、川の中にある島かと思っていましたが、単なる地名でした。
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まわりは公園になっている。
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「松代城跡」と「真田邸」の庭園です。
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「松代象山地下壕」とは
第二次世界大戦の末期、日本の敗戦の気配が濃くなった昭和19年、大本営は一億総玉砕、本土決戦に備えて、秘密裏に松代の山の岩盤の中に地下壕を掘り、天皇家、大本営、軍部、政府機関を移すことを計画した。
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当時の金で1億円、約1万人の労働者を投入して全長約10㎞の地下壕を建設した。
働いた人の約7割は朝鮮人、3割が日本人である。地下壕の様子を見ると、今では想像もつかないような過酷な労働環境の一端が見えてくる。
地下豪を完成させる時間稼ぎとして、沖縄戦では玉砕命令が出され、悲惨な戦闘が続けられたとのことでした。心が痛む。
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幸か不幸か、地下壕の約8割が完成した時点で終戦となった。
大本営の頭のいい人たちが、なんとバカなこと考えたものだ。戦争は狂気と隣り合わせだ!
 

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