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2018年1月 2日 (火)

宮古島

1月2日、午前8時に宮古島平良港に入港した。
今日は、宮古島観光である。
ピースボートの4人部屋では、他の乗船者とのコミュニケーションの関係で、仲良し組3人以上は同室にしない決まりになっている。そんな決まりで、88PB”4人会”のメンバーは3部屋の別れてしまった。
当初、オプショナルツアーを申し込んであったが、船に乗った後、それが縁でオプショナルツアーをキャンセルして、3部屋合同で、タクシーを借りて島内を廻ろうということになった。
費用も安く尽くし、気ままに回れるのでラッキー!
午前10時、ミス宮古島の歓迎を受けて、3台のタクシーに分乗して島内を観光に出かけた。
運転手さん話では、宮古島は12月から3月が観光には一番良い季節だとか。気温は17℃~25℃で台風が来ない。
他の季節は、天気は良い時は素晴らしいが、台風や雨があり、天候が保証できないとのことであった。
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気温は18℃位だと思う。地元石川では寒波で震え上がっていると思うと夢のようだ。
途中イオンモールで昼食を買い込んで、來間島に向かう。
基隆と宮古島の距離は360㎞程度で近いが、台湾とは違って、言葉が通じる。街並みや生活風景は日本のどこの町と同じでホッとした。気を使わなくて安心です。
來間大橋を渡って來間島の竜宮城展望台で降り、景色を眺めながら昼食をとる。
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南国の海の景色がきれいです。
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移動の途中、タクシーの運転手が自分の畑のサトウキビを折ってくれた。噛むと甘い汁が口に中にしみ出してくる。子供のころは家に少しばかりのサトウキビ畑があり、貧しくておやつ代わりにサトウキビを折ってかじっていたのが懐かしい。
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次に宮古島の最東端にある東平安名崎で降りる。
ここは、断崖絶壁と下には、サンゴ礁とコバルトブルーの海が続く。
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遊歩道を歩いていくと、岬の最先端に平安名崎灯台がある。
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西平安名埼の風力発電です。風の強い台風が絶えず来る宮古島でも風力発電は大丈夫らしい。
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途中、宮古島メガソーラー実証研究設備の前を通り、先に日経エコロジーで読んだ太陽光発電の将来動向の記事を思い出した。
 蛇足ですが、宮古島の電力の7割は、風力・太陽光発電の再生可能エネルギーで賄っており、日本の最先端を行っている。
経済産業省は、将来の再生エネルギーの時代に向けてデータをとるため、平成22年より宮古島で、太陽光発電設備を大量導入した場合の実系統へ与える影響と系統安定化対策に関する実証試験を実施している。
太陽光発電の出力変動をNaS電池の充放電で打ち消して平滑化する制御機能を確認し、その成果として、NaS電池により太陽光発電の出力変動を平滑化し、周波数変動を緩和できることが分かった、発表している。

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