« “都市の世紀”と“世界農業遺産” | トップページ | 過疎の村の英雄 »

2013年11月10日 (日)

手取渓谷もみじウォーク

Rimg0305

10日は、手取川もみじウォークの獅子吼高原22kmコースを申し込んであったが、昼頃寒冷前線が通過するとあって大荒れの天気予報。 迷っていたが、兎に角、行くと決め75cm大型の対風傘を買い込み、登山靴をはいて出かけた。

8時に出発地の白山市河内支所に着くと、獅子吼高原は強風のため、ゴンドラも動かないので獅子吼高原へは行きませんとの案内があった。 折角用意してきたのに残念、気を取り直して急遽「手取渓谷吉野16kmコース」に変更した。

こんな雨中でも200人近くの人が来ている。

Rimg0288

キャニオンロードと名付けられた福岡橋からバードハミング鳥越に向かう道路。

里山沿いに歩く。

 

 

 

 

 

Rimg0299

鳥越で折り返して、手取川の東側の遊歩道沿いに歩く。

白山吉野オートキャンプ場の紅葉です。

 

 

 

 

 

Rimg0309_2

下に見える橋は「どんと橋」

この橋の対岸右側にバードハミング鳥越の園地がある。

数年前、白山市は不採算のためバードハミング鳥越で閉鎖するということを聞いていたのでどうなっているのがスタッフの人に聞いた所、その後、競売にかけトスマクが落札したとのこと。バードハミング鳥越を通ると、車もかなりあり従来通りの営業をしている様子であった。

この辺りで11時頃、小雨だったので、傘をさしながら歩いていたが、その後は天気予報通り土砂降りとなった。

防水ズボンを着直して傘をさしてゴールに向かう。

このような天候では、ウォーキングシューズの場合は、靴の中に水が入ってグシャグシャになるのだが、登山靴では大丈夫だった。大型対風傘も効いた。お陰で、殆ど濡れずにゴールできた。

感謝!

|

« “都市の世紀”と“世界農業遺産” | トップページ | 過疎の村の英雄 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« “都市の世紀”と“世界農業遺産” | トップページ | 過疎の村の英雄 »