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2013年7月19日 (金)

アベノミクス

アベノミクスというのは、将来的にはどうなるか、よくわからない。
成長戦略が成否を分けると言われているが、総務省の情報通信白書によると、「成長力」は次の公式で示されている。
 
成長力=労働の量的拡大☓労働の質的向上☓TFPの向上☓資本蓄積
 
ここでFTPとは、量的要素以外の質的要素、例えば、技術進歩(イノベーション)、経営ノウハウ等の知識ストック、企業組織改革、産業構造変化等の要因が含まれると理解されている。これには、思い切った規制撤廃が必要である。
 
この中で、労働の量的拡大という面をみてみると、日本は2008年に人口がピークアウトした。
また、日本の平均年齢は、世界平均 29歳なのに対し、日本は45歳、10年後2023年には50歳になる。
 日本人 1億2000万人   45.4歳
 アメリカ 3億人        37.1歳
 中国   13億人        35.9歳
 インド  12億人         26.5歳
 ブラジル  2億人      29.6歳
 インドネシア 2億5000万人 28.5歳
  (いずれも2012年現在)
 
これは大変なことだ。
上のデータから、将来的にはインドとインドネシアが世界の経済をリードすることが予測される。
 
日本国として子どもを増やす施策も必要だが、老人が元気で働き続けることも重要な要因だ。
私は、71歳だが、まだまだリタイアーする訳にはいかないね。

P01

図は、http://blogos.com/article/11710/ より転載させていただきました

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