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2012年12月28日 (金)

気ぜわしい師走もどうにか過ぎた

 師走とは「師馳(は)せ月」(しはせづき)。お坊さん(法師とか導師)が、お経をあげるために、あちこちの家々を忙しく走りまわったのが語源だそうです。
私にとってもまさに、こんな感じの月でした。
 
12月6日に安城市のある会社の依頼で「効果的な品質マニュアルの作り方と運用方法」の話をさせていただいた。
12月15日に東京で、UWのOB交流会で意見発表。
12月20日に岡山市の環境事業団で「環境マネジメントシステムで成果を上げるためのポイント」の話をさせていただいた。
通常のマネジメントシステムのコンサルティングや審査では一定の手順があるので、この手順に従って仕事を進めていけばよい。
しかし、この3件には手順がない。
何をどのように話せばよいか、考えがまとまるまで、常に頭の片隅に雲の塊のようなものが残っている。何かに追いかけられている気分である。考えがまとまるまで2~3日はかかる。考えがまとまるとパワーポイントを作成する。これは半日~2日間で一気に作成する。
しかし、お陰様で、これまで自分で気がつかなかった新しい発見もあった。
 
 そんな訳で他の定常的な仕事やボランティアもあって、気分晴らしに、近くの居酒屋へ飲みに行くことはあっても、家の仕事は放置したまま過ごしてきた。
今日は、久しぶりに土いじり、庭の花壇にチューリップの球根を植えた。
これから、年賀状の作成です。

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