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2012年9月 2日 (日)

9月1日・2日は東陵祭りでした

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9月1日(土)、2日(日)は、小松市西軽海団地(6町内)の祭りです。
折からの雨で、どうなるかと思っていましたが6時ごろから雨が小降りになってきた。
写真は、9月1日前夜祭、私の住む希望丘子ども会による子ども太鼓です。

Rimg0225午後6時30分より保育所園児の踊り、こども太鼓、よさこいソーランと続いて8時より大人の輪踊りです。
5年前から連続して役員をしていますが、踊り子の顔ぶれをみると毎年若返っています。それだけ、自分が年ととったということですね。
私は、次の日朝6時より、会場の後片付けの当番になっていて、朝起きるのがきついので早々に帰らせてもらいました。
 
Rimg02379月2日は、朝8時30分より6町内の神輿のお祓いから始まります。
私の町(希望丘)は、団地が出来て45年目になり少子高齢化が進んで昔ほど活力が感じられない。そこへ行くと4丁目は、最近まで住宅地の開発が進んで入居者が増えて参加人数も多く活気がある。
 
Rimg0232この団地には、現在民主党参議院幹事長の一川参議院議員が住んでいる。そんな関係が、一川参議の息子の一川市議と、元小沢チルドレンと騒がれた田中衆議院議員も出席している。
すぐ隣の能美市には元首相の森喜朗衆議も住んでいて、選挙になると入り組んできてややこしい。
しかし、現在は無党派層が多いようで昔ほど選挙に熱が入らないように見える。
 
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お祓い後、町内公民館前で昨夜の子ども太鼓を町民に、もう一度披露。子どの数も段々と減って今年は4年生から6年生まで7名による演技となりました。
暑い中、アンコールがあり、子ども達もバテ気味の様子でした。
後で、昨夜の子ども太鼓の写真が北陸中日新聞に載っていたので、私が持って行ってみせると「うぁ、やった、やった」と新聞を覗き込んで大喜びでした。
やはり、人から注目を浴びるということは嬉しいのですね。
 
Rimg0249太鼓の後、町内の緑のカーテン・コンテストの表彰式です。
緑のカーテンのレベルも毎年少しずつレベルが上がっているようです。
私は、昨年1位だったのですが、緑のカーテンの世話役をしている関係上、今年はコンテストへの応募を辞退しました。
 
  
Rimg026310時から壮年団の神輿と、子どもは切り子の町内巡行です。
最初に神輿を作ったのは昭和53年、私が公民館長を仰せつかった時でした。その年に壮年会が結成されて、壮年会と公民館が協力して神輿を作った。神輿の巡行は壮年会が担当した。
 
Rimg0278現在は青壮年会の人数は半減、老人会が倍増して、神輿の担ぎ手が足りない。これがいつまで続くか?
これはわが町だけではない、日本各地で起きている現象だと思います。
何か妙案があったら教えてください。

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