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2012年9月10日 (月)

人生 100年?

 小松工専同期の会でメーリングリストを作り、100歳までの長寿レースをやっている。
しかし、これまで自分には他人事のように思っていた。
Jinko100
 厚生労働省の調査によると、100差まで生きる人口は着実の増え2050年には70万人になる。私は今70歳なので同年代で100歳まで生きる人は50万人である。
現在70歳以上の人口は2000万人なので、その内の2.5%の人が100歳まで生きていることになる。

 先日、ウェールズ通信制大学院の卒業生の方よりOB会のお誘いを受けた。
ウェールズ通信制大学院日本校は1998年に開校しEIAコースとEMSコースがあった。毎年80人位は入学するが、修士まで行く人は1割位だろうか。
私はEMSコースの1期生でデュプロマまで終了したが、自分の能力不足に加え、仕事と学業の両立が出来ず修士論文の提出期間切れで卒業していない。
基本的には卒業者中心の会であったが、デュプロマの人も対象にして活動しているので出てくるようにとのお誘いを受けた。
この会では年2回例会を行っている。 東京、大阪、時には海外でも例会を行うとのことでした。
 先日9月8日は大阪地域の会で「大阪市環境局 舞洲工場見学と反省会(off会)」を行った。
参加者は、男性はK先生、S会長、T副会長、Y氏、小生の5人、女性はTさん、Sさん、Yさんの3人です。
女性の人は現役世代で仕事を持っているようですが、男性は70歳以上です(間違っていたらごめんなさい)。
S会長は喜寿で工学博士ですが、最近新しい会社を立ち上げた。K先生、T副会長、Yさん、これらの方もまたNPO関連活動等に活発に活動している。
見学会・反省会でお互いの近況報告をした後、カラオケに行ったのですが声の張りがあり若々しい。これは、すごいと思いました。

 厚生労働省によると長寿の秘訣は遺伝的要素以外に経済状態、ADL(身体的な自立性)、体力、明るく外交的、プラス志向といったことがある。
Qol100
上記の方々は、これらの要素が全て当てはまるようです。
私自身、生命には直接関係のない病気ですが「遅発性内リンパ水腫」という持病を持っており、長生きは出来ないと思っていましたが、ひょっとしたら100歳とまでいかなくても、80歳後半までは長生きできるのではないか、ピンコロの願いがかなうのではないかという気持ちになりました。
皆さん、元気をいただきありがどうも有難うございました。

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