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2010年12月25日 (土)

パソコンと目まい

 12日から18日の週は1日おきに、朝起きるときに目まいが起きた。
原因はよく分からないが、どうも、前日にパソコンを長時間やったときは、次の日に目まいが起きるようだ。
目まいの型は、浮遊性めまいで、同時に頭にズキンズキンと血液の流れが響いてくる。目まいが消えるときは頭のズキンズキンという響きも消える。

 パソコンは6~8時間やってしまう。その間休憩は1から2回程度である。
これはムチャだ。休みをとらなくはと思うのだが、ついついやってしまう。
ある医者の話では「目からの情報が脳の前頭葉という部分に作用して、時を忘れるという認識のズレを生じてしまうためだろう」とのことです。
しかし、研修やコンサルの資料作成、審査レポート、町内会の書記、ブログなど色々あってパソコンを止めるわけにもいかない。止めると自分のアイデンティがなくなってしまうような気がする。

あちこちのホームページを見て、私なりの推定ですが、パソコンが悪い理由は、パソコンを長く続けると、
(1)電磁波、紫外線による目の神経の刺激
(2)画面を見続けることにより、まばたきの回数が少なくなり、脳が休む暇がない
(3)同じ姿勢を続けることによる肩から脳に至る神経の疲れ
といった理由で脳神経が異常に活性化する。交感神経が強くなり、体に異常信号を発する。

 労働安全衛生にVDT障害という条項があるのを思い出した。VDT障害とは輝度やコントラストが強すぎるディスプレーを長時間注視すると起きる障害です。
私の場合は、液晶ディスプレーはノングレア高輝度のものを使用している。また、パソコン専用の老眼鏡をかけている関係上、画面より30~40cmの比較的近距離で画面を見ている。これはVDT障害のなったのではないだろうか。主原因は「(1)電磁波、紫外線による目の神経の刺激」ではないかと思い、22日に液晶ディスプレーに「電磁波・紫外線カットフィルター」を取り付けた。
型式はHIKARIダイレクト「紫外線、電磁波カットフィルター」です。
その後、今日まで朝起きがけの目まいは起きていない。

 ところが、昨日は寒波で寒い日でしたが、ウォーキングにでかけた。歩きだすと10分程すると目まいが発生した。引き返し2時間ほど安静にしたら治った。
季節の変わり目で気候の変化に交感神経が追随できなかったことが直接の原因だとは思うが、以前はこんなことがなかったので、やはりパソコンがまだ原因していると思う。

 今日からは、タイマー買ってきて、1時間ごとのベルを鳴らし、ベルが鳴ったら10分休憩をとり目の体操をするようにする。
それと、パソコン作業の途中で、意識的にまばたきをする。
これで、治るだろうか。先ずは、やってみます。

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コメント

>今日からは、タイマー買ってきて、1時間ごとのベルを>鳴らし、ベルが鳴ったら10分休憩をとるようにする。

電磁波をキーワードにこのブログを拝見。
10分間の休憩でもよいのでしょうか、
10分間の画面を見てキーをたたく作業からの離脱 という意味で、プリンタの印字を見てもよいし、
電話をしてもよいでしょう、
机の周りの整理でもよいし、
その他のことをやればよいのです。

投稿: bemsj | 2010年12月26日 (日) 01時09分

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