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2010年10月 1日 (金)

「目まい」の原因

 7月末「目まい症」といわれた。CTをとってもらったが脳腫瘍はないという。原因は良く分からない。
その後、よくなったと思っているとまた、再発する。
医者に行ってもハッキリした原因を言ってくれないので自分で何が原因だろうか考えている。私自身はコンサルタントをやっている手間、A-PDCAサイクルで考えてみました。

<現状分析>
◆ 症状
最初に目が回る。天井や壁がくるくる回る。その後2分位で下痢の症状がでる。立ちあがるとフラフラして歩けない。その後に吐き気と悪心が起きる。目まいがひどい時はド~と全身に冷や汗が出る。
安静にしていると10分以内に目まいは治るか、悪心は半日から1日消えない。

◆ どんなと時に症状が出るか
最初の発生は、身体的に極度につかれていた状態でパソコン画面を見ていた時に起きた。
その後、
・パソコン画面を見ていたとき 3回程度
環境条件:このときは、その前にウォーキング大会に出た、パソコンのやりすぎなどの無理があったように思う。
・睡眠中  3回程度
 環境条件:熱帯夜にクーラーを入れなかったとき、秋になって厚い布団を出して寝たとき、いずれも上半身にかなり汗をかいていた。
・ウォーキング・花壇の手入れなど行動直後 数回
 環境条件:猛暑日の朝や夕方に汗をかきながら行動したとき

◆ 原因(仮説の設定)
(1)目がめいと下痢感・吐き気が同時に起きるといことから考えると交感神経の作用のようで、脳神経の異常作用が考えられる。
暑い日に汗をかきながらの行動や、汗をかきながら寝ているときにおきるのは、もともとに低血圧に加えて、汗により血液中の水分が少なくなり血液濃度が上がる。また、心臓から出る血液が体の汗を出す方に振り向けられて脳神経の部分に行きとどかなくなり、交感神経に異常をきたすと推測する。
(2)パソコン作業中の発生は、パソコン画面がクルクル回るために眼振(画面を追って自然と目の球が揺れている状態)を誘発している。原因は眼精疲労などのストレスが考えられる。年をとって内耳の機能が低下していることも影響している。
めまいの発生は(1)と(2)の複合で発生していると思われる。

<対応策>
①ストレスを溜めない。
 ・疲れを残さないため、毎日睡眠を8時間とる。
 ・毎日ウォーキングを続けるが距離を減らす、1時間以内におさめる。
 ・パソコンを2時間やったら30分位休みをとる。
②脳神経の血液の循環をよくする。
 ・無理をして汗をかかない。汗をかくときは、その前にスポーツドリンクをのむ。
 ・夜寝る前にポカリスェットを2倍に薄めてコップに一杯分を飲む。
 (睡眠中の血液の濃度が上がるのを抑える。水だけだと夜中のトイレが増えるため。)
 ・汗をかくような寝方をしない。出張の際は、クーラーをドライにする。
③眼振が起こりにくくする。
 ・さたけ先生から教えてもらっためまいを代償する機能を回復させる「平衡訓練」を毎日2回実施する。

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平衡訓練
親指を上に立てた腕を顔の正面に伸ばし、顔を右左にゆっくりと動かす際に、指から目が離れないようにする。
次に、腕を左右に動かし、指から目が離れないようにし、より大きく目を動かすようにする。
同じような動作を上下についても行う。
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チェック、アクションはこれからです。

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