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2010年7月29日 (木)

熱中症 と めまい症

 昨日午前11時ごろ、町内の役員会議事録を作ろうとパソコンに向かっていたら、突然めまいが起きた。画面も、横の書籍棚もグググル回りだした。席を立つとふらふらして歩けない。

 8年前にも、こんな経験があった。その時の原因は過労でした。仕事が込んできて無理をしてこなした。お客さんのところで研修をしているうちに突然めまいがして立っておれない。その時は、幸い演習中だったので隣の部屋で休んでいたところめまいがおさまった。医者に行ってもこれという原因が分からに。定年と言うこともあって、その後すぐ会社を辞めたところ、めまいはピタリと止まった。その時、めまいの原因は過労によるものだったと確信した。
 今回の場合、7月に入って、第一週は北海道旅行、帰ってすぐ東海村、エコアクション21、大阪、富士宮と出張が続き、帰ってすぐ町内夏祭り準備、草刈りと行きつく暇がない状態でした。しかし、7月28日以降から8月にかけて仕事の予定が皆無なので、それまでは頑張ろうと無理をしてきた。ここ数日昼の食事も進まない状態だったので疲れが溜まっていることは自分でも自覚していた。
 ところが、今回のめまいは前回と少し症状が違っていた。上半身に汗がドーと出てくる。立っていると嘔吐がする。これは疲れからくる熱中症ではないかという思いが頭によぎった。
室内にはクーラーを入っていて28℃に設定してある。しかし、よく見ると不覚にも外の窓が少し空いていて外の熱気が室内に入ってくる。後で調べるとその時の当地の温度は34℃だったそうだから、自分の周りは多分30℃を超えていたのだろう。
床に倒れ込んでしまって、立ちあがれない。立ちあがろうとすると嘔吐がするが、やっとの思いで立ちあがり部屋の外窓をピタリと閉め、クーラーを涼快運転25℃、湿度50%に設定し直した。
大きな声で女房を呼びスポーツドリンクと氷嚢を持ってきてもらう。
そのまま、床の上に横になって寝ていたが少し動く吐き気がすてくる。ジーとしていると、意識朦朧としたまま寝込んでしまった。
目が覚めると12時を少し回っていたから1時間ほど寝込んでいたのだろう。めまいは消えている。立ちあがっても嘔吐がない。
バンザイ! 治った。
しかし、念のためもう1時間ほど横になってから起きて通常の日課に戻った。

<7月30日追記>
 今日も11時ごろ、同じ症状が再発した。安静にして症状が治まってから行きつけの「しんたに医院」に行くと、熱中症ではなく めまい症 ではないかとの診断でした。
めまいの原因はよく分からないが、季節の変わり目や疲れが症状を誘発する例がよくあるという。汗や嘔吐はめまいの結果として出たものであるとの説明でした。
頭痛があるか聴かれたが、頭痛はない。血圧を測ると180以上ある。自分の血圧は通常は130以下であるので、これは異常値である。1時間後、点滴をしたもらった後に測り直すと120に下がっていた。もし、血圧が下がらない場合や、頭痛が伴う場合は、脳梗塞や脳腫瘍などの可能性があるという。このような症状がなかったので、良性ではないかと診断でした。やれやれ。いずれにしても暫く無理をしないことが必要です。
毎日、日課にしていた1万歩ウォーキングも、しばらくお休みしなければならない。これでまたメタボに戻ってしまう。残念です。


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