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2010年4月10日 (土)

カタクリの花

1004rimg0161
 もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花  大伴家持
―たくさんの乙女達が入り乱れて水を汲む。寺の井戸のほとりに咲くかたかごの花よ―
   堅香子はカタクリのこと。

1004rimg0143昨年4月5日に紹介した小松市正蓮寺町のカタクリの群生スポットです。
今年は5日遅れで訪ねたが、まだ大丈夫です。
カタクリは3月中旬から葉を出し、周囲の気温が10℃を越えるころから花びらが開きはじめる。
落葉樹の若葉が茂り林床に十分日光が射さなくなる5月になると地上部が枯れだし、翌年の春までの休眠に入るそうです。

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