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2009年11月21日 (土)

大堺県

 17日から19日まで、堺市に行きました。
臨海部の築港にある企業様でしたが、その先にシャープが世界最大規模の液晶パネル工場を建設中でした。
ニュースで聞いていましたが、その工場がここにあるとは知りませんでした。
やはり、港に隣接していて、ここから船で世界中に運べるというのが利点なのでしょうか。

夕食に”利休”という店に入ると「堺の歴史」という小冊子が置いてあった。
開けてみると、明治初期の頃は、奈良まで含めた「大堺県」というのがあったそうですね。
それが、堺が大阪府に編入され、奈良県が分離されたのは明治の中頃だそうです。

堺と言うと、戦国時代は自由都市・堺の商人が有名、江戸時代は幕府の天領、昭和に入ると鉄鋼基地で有名です。私なんかは、一種のあこがれのようなものを感じる。しかし、市内を見ると観光面では余り力を入れていない様子。
やはり、今後も商業都市・工業都市を目指そうということでしょうか。

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