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2008年3月 7日 (金)

3つの財布

NBオンライン「自分をすり減らさないためのコミュニケーション術」に「3つの財布を持とう」という記事がある。

----------------<ここから引用>-----------------------

家族を法人として考えた時に、夫婦は「共同代表」のような存在です。その共同代表のどちらかがどちらかに「こづかい」を与えるのは、おかしなことです。もしどちらかが金銭感覚に問題があったとしても、それはきちんと話し合って改善していく方がいいでしょう。

 そして「こづかい制をやめる」といっても、お互いが好き勝手にすればいいと言いたいわけではありません。
3家族を法人として考えた時に、夫婦は「共同代表」のような存在です。その共同代表のどちらかがどちらかに「こづかい」を与えるのは、おかしなことです。もしどちらかが金銭感覚に問題があったとしても、それはきちんと話し合って改善していく方がいいでしょう。

 そして「こづかい制をやめる」といっても、お互いが好き勝手にすればいいと言いたいわけではありません。

 こづかい制の家庭というのは、例えば「夫の財布(口座)」と「妻の財布(口座)」の2つがあり、そのどちらかに家計も含まれているわけですが、ここでは3つの財布(口座)を提案したいと思います。

 「夫の財布」「妻の財布」、そして「家族の財布(家計)」の3つの財布(口座)をつくります。そして、「家族の財布」は夫婦のどちらかだけが管理するのではなく、夫と妻で共同管理するのです。

 3つの財布(口座)に分ける方法は、両方に収入がある場合でも、片方だけの場合でも、最初に「家族の財布(家計)」の分(ローン、水光熱費、生活費、教育費など)を確保します。これに関してはメインの口座をつくり、カードも2枚つくり、それぞれが持つようにします。

 そして、それぞれの財布として口座をつくり、「家族の財布(家計)」の残った分を話し合って配分します。例えば、「仕事の付き合いでこれだけ必要」「趣味でこれだけ出費する」といった額を、お互いにプレゼンテーションしていくのです。ボーナスについても同様です。

 家族のプロジェクトのためには、経済問題は重要です。「育った家族」の場合も、「遺産」「介護」プロジェクトなど、金銭面の問題は非常に重要でした。夫婦のような「育てる家族」でも、「不動産」「子供の教育」プロジェクトなど、経済が関わることになります。

・・・・・・・・・・・・・・・

他人同士が恋愛の後に一緒になり、つくって育てていく家族だからこそ、相手を尊重し合うメンテナンス術が重要なのです。

----------------<引用終わり>-----------------------

成る程、良い案ですね。
この問題では、これまでかなり苦労してきた。
考えてみたいと思います。

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