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2007年8月20日 (月)

萩の花

Dsc05202_2  秋の七草の一つ「ヤマハギ」
今、丁度萩の見ごろですね。
今朝憩いの森まで散歩にでると、里山の道の側に咲いている。
ハギ類は硬い種皮を持ち、なかなか吸水しにくく休眠しやすい。台風による倒木や森林火災・伐採などの森林破壊のチャンスに芽生え、急速に生長しようという戦略をとっているということ。
そういえば、道の横には咲いているが、山の中では余り見かけない。

Dsc05186_2 こちらは「マルハギ」同じく憩いの森の道端に咲いていた。
ヤマハギは、穂の下の方から順番に咲くが、マルハギは一度に咲く。

 

 

 
我妹子(わぎもこ)に、恋ひつつあらずは、秋萩の、咲きて散りぬる花にあらましを
                               ―弓削皇子―
( あなたに恋しないで、あの秋萩のようにただ咲いて散ってしまった方が良かったのに。生きていても、あなたは私の恋にこたえてはくれないのだから??)

Dsc05162_2 ところで、右は通りすがりの民家に咲いていた3mくらいの大きな木に咲いている花。
葉の形を見ると萩のように見えるのだが、花の中に豆粒位のつぼみがあってそこからめしべが弾けるようにでたいる。何という花だろうか。

9月1日
 ある方より、教えてももらいました。
花の名前は、サルスベリ(百日紅)でした。

 

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