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2007年6月17日 (日)

人の死に際

15日の朝、電話で姪っ子のご主人がなくなったとの知らせ。
ご冥福をお祈りいたします。

姪っ子のご主人といっても59歳、癌の再発で1週間目に入院したが、その朝容態が急変してなくなった。
夫婦の間には子どもはいない。

その日は仮通夜
16日はお通や
今日は告別式

その間、姪っ子は涙も見せず普段どおり対応していたので大丈夫だと思っていたが
告別式の後、出棺の段になって声を出して泣き出し、棺から離れようとしない。

他の参会者を余り待たすわけにいかづ葬祭サービスの係の人は少し困った様子。

しかし、こんなに泣いてくれる人がいて故人は幸せだったのかも知れない。
自分が死んでも、こんなに泣いてくれる人はいないだろう、と思いながら見ていた。

夕方、家に帰ると金沢の娘と長男夫婦がプレゼントを持ってきてくれた。
忘れていたが、今日は「父の日」だったんだ。
名古屋にいる娘からもプレゼントを送ってきてくれた。

そこで、自分もまんざら忘れられている存在でない、と思い直し嬉しくなった。

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