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2007年5月12日 (土)

大往生と季節の変わり目

一昨日、女房殿の義叔母がなくなり今日は葬儀に出席した。
88歳。
前日まで元気で、いつものと変わらなかった。
「おやすみなさい」といって寝て、次の日の朝に息を引き取っていた。
こういうのを「大往生」というのだろうか。

そうするうちに、町内の副会長さんがなくなったという知らせがあり、晩はお通やに出席した。
73歳、元々病気であったが、昨晩なくなった。

この季節は老人の死亡が多いですね。

聞くところによると
「季節の変わり目は、交換神経と副交感神経が入れ替わるから、ホルモンの代謝も乱れやすくなって体調不良を起こす」らしい。

簡単に言うと寒いときは「交感神経」ががんばって、あったかくなると「副交感神経」ががんばるらしい。

気候の変化が激しいとき、体力の弱った老人はその変化についていけないのが一つの原因らしい。

自分なら、「大往生」であれば、それでもいいですね。

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