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2006年11月28日 (火)

晩秋は夕焼けがきれい ・・?

Dsc04560 4時ごろから木場潟を一周しました。桜の葉も落ちすっかり晩秋です。
一周を終わり、丁度5時の南園地付近からみた夕焼けです。

晩秋は夕焼けがきれい。
理由は、この季節になると接地逆転現象がおきて大気中の浮遊微粒子が高濃度となり光が反射が多いためとか。

一方、これは喉を痛めたり、喘息が再発したりしやすくなる。要注意!

☆☆☆ 逆転層 ☆☆☆
 晩秋は朝や夕方、逆転層が見られるようになる。
 風邪のない寒い日に、山の方に目を向けると、煙が一定の高さにたなびいているのが見られることがある。これが、「逆転層」と呼ばれる現象である。
 ふつう空気は、上空にいくほど温度が下がるのであるが、逆転層ができると地上付近がいちばん低くなり、逆転層に向かって高くなっていく。そして、この層を超えると、また気温が下がっていくのである。
 逆転層は、太陽が昇り気温が上昇するにつれて上空に上がり、やがて消滅してしまう。
 逆転層は都会では元凶になる。なぜかと言うと、スモッグをため込む原因になるからである。

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