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2006年11月30日 (木)

迷惑メール

ホームページにメールアドレスを公開している関係で、このところ迷惑メールが1日40通~50通くる。
メールBecky2のメール振り訳けソフトを使っているので殆どは自動的に迷惑メールフォルダーに落ちるのだが、本当に必要な情報が迷惑メールフォルダーに落ちていないか確認しなければならない。

感覚的ですが迷惑メールの内容は
 アダルト関係の交際勧誘メール 40%
 バイアグラなどの健康食品   40%
 その他            20%
といた内容。

どんなところから送ってくるのか暇なときに時々のぞいてみると
交際勧誘メールの方は、メールアドレスを変えたり、文言を変えたりして絶えず送られてくるが、誘導先のホームページは3~4つしかないようだ。
発信元が限定されている、あの筋の方による一種のポンビキですね。
なんとかならないものですかね。(ι´Д`)

バイアグラなどの健康食品の方も同じだが、販売先はアメリカのサイトにいきつく。

ところで、健康食品の方ですがWHOより、webで販売されている薬品の半分が偽者だという警告がでたそうだ。(@_@)

これらの偽者薬品は、中国などの不衛生なところで作られ、有効成分のバラツキが多く殆ど利かなかったり、利きすぎて障害を起したりする。

バイアグラなどは、正規のルートでは、1錠1500円位?だが、中国などで作られたものの原価150円くらいとか。
利益率がかなり大きいので、webによる不法販売が横行している。

偽者を飲んで、利きすぎて死者も出たようだ。ついと思って手を出すと危ないですぞ!

WHOの警告は、エイズ問題にも関連しているのでしょうか。

―――― 【リオデジャネイロ発11月22日共同通信】 ――――

ブラジル保健省が21日公表した今年の感染症報告書によると、40歳以上の中高年の間でエイズウイルス(HIV)感染が拡大していることが分かった。同省はバイアグラなど男性の性的不能治療薬の普及が関係しているとみている。

 最も感染者が増えたのは50代。男性の感染者は1996年には10万人当たり18・2人だったが、昨年は29・8人にまで増加し、同年代の女性は6人から17・3人に急増した。逆に若い世代では減少傾向にある。

 保健省の広報担当者は、性的不能治療薬で中高年が性的に活発になったのが一因と分析。特に50-60代は、若いころにエイズ感染がさほど深刻でなかったため「エイズ予防にコンドームを使う習慣がなく、感染拡大につながったようだ」と指摘した。

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