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2006年10月 7日 (土)

獅子舞

今日は仕事で羽咋市千代まできた。地元の秋祭りということで時々花火があがっている。

連休を含む土曜日であるが、平日は多忙ということで関係者が休みに出てきての研修である。
コンサルの途中、獅子舞がくるという参加者からの要望で研修を一時中断して一同獅子舞いを見ることにした。

私自身は、この地方の獅子舞いを近くで見るのは始めてである。

最初にお神輿がきて、神主が祝詞をあげ、一同拝礼。
集まった人にお神酒が振舞われる。

Dsc04368 そのあとに子どもの獅子舞、二対の獅子が並んで舞うのだが写真では神輿の影になって一対しか見えない。
最初は、棒振り役が獅子を退治する舞なのかと思っていたらそんな感じではない、優雅でやさしい感じの舞である。

後で獅子舞の由来を調べてみると
「唐(618-907)から伝わり舞楽として演奏したが、後に変容して太神楽や各地の祭礼などで五穀豊穣の祈祷や悪魔払いとして新年の祝いに行われるようになった。」 とある。

成程、この地の獅子舞も、そういう意味の獅子舞だったんですね。

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