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2006年3月 6日 (月)

おばあちゃん効果

 品質学会誌Vol.36 2006/01号特集「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」を見ていたら、42ページに、2004年7月に流されたCNNニュースで
「人類の歴史の中で約3万年前に年配者の割合が飛躍的に伸び、これが進化の鍵となったという説をミシガン大学のレイチェル・キャリパス氏が発表した。キャリパス氏は、現代社会は若者中心に流れがちだが、人類を育てたには実は年配者だったことを知っておくべきだと強調している。」
という報道があった、との記載を見つけた。

3万年前といえば、我々の先祖ホモ・サピエンスが誕生したころだかな・・?
子育てを終えた祖父母らが孫の世話に加わり、知識や経験を次世代へ引継ぎ、子孫の反映に大きな貢献をしたとする、所謂おばちゃん効果である。

最近、仕事に行くと自分が一番年配のような気がしてなんとなく気後れするところがあったが、これを読んで元気が出てきた。

でも、この説はその後、どうなったんでしょうか?
誰かご存知の方 教えてください。

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