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2006年2月20日 (月)

SOHOクリーションオフィス面接

私の仕事は、自宅を事務所にしている。
今度、アクションラーニングを新規事業として立ち上げたいが、田舎では一寸無理。
石川県産業創出支援機構がベンチャー向けに、安くクリエーションオフィスを提供していることを知ったので申し込んだところ、面接の案内がきた。

今日、石川県産業創出機構に2時に出向く。
時間どおり2時10分に大会議室に呼び出しがある。
入ると面接官が3人と、横に事務局の人が控えている。

事務局
「今度ブースの申し込み受付をしたところ、2倍の申し込みがあったので面接します。ご存知と思いますが、金沢市もSOHO向けオフィスを開設し、我々の役割も少なくなったので今年より2年間とします。」

自分
「そうですか。2年間になったのは知りませんでした。金沢市の支援制度は知っています。でも随分費用が違いますね。」

県のブースは3500円/月、金沢市のブースは5万円/月・・・要はここにいるのは2年間、その後は金沢市のブースや、自分で探して出て行きなさい、ということらしい。

面接官
「10分程度で事業計画を説明してください」

自分
(これまでの経緯や今後の計画を説明)

質問
・アクションラーニングとは何なのか。
・どんな効果があるのか。
・MBAとどう違うか。
・事業としてどう成り立つか。
・今までの仕事はどうするのか。
・事業の継続性をどうするのか。

といったことを変わり代わり聞かれた。

MBAとどう違うか、と言う質問には意表をつかれた。
「MBAは過去に起った事例をもとにケーススタディーを中心に学習するもの、アクションラーニングは今おこりつつある問題を学習することです。」
と答えたら、解ったような、解らないような顔をされた。
そうですね。金沢工業大学の大学院が採用されています。と追加すると、納得したようにうなづかれる。
どうも、そのことを聞かれた面接官は、大学の先生だったのではなかろうか、そう考えると納得。

面接は時間通り30分で終了、結果は別途連絡するとのことでした。

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