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2005年7月 9日 (土)

究極の愛は相手になること?

先日訪れた科学未来館で、― 究極の愛は相手になること ―

「相手になかなか出会えない深海にすむアンコウの雄は、一度みつけた相手に取り付き、一体化して離れることはありません」という掲示を見た。

水産雑学コラム アンコウの深海生活 でもその様子が紹介されている。

そこで、人間社会の人口密度と結婚と離婚の関係 でも同じことが起こっているのではないか?という思いに至った。

江戸時代、人口の少ない村社会では相手に出会う確立が少ないので「お見合い」という制度ができ、一度結婚したら離れることは考えられなかった。

しかし、都会化による人口集中が男女の会う機会が昔に較べると格段に増やした。

その結果、離婚が増えた?

この仮説はどうでしょうか? 

とすると、最近のインターネットによる出会系サイトの隆盛が、離婚の増加に益々拍車を掛ける、ということになりそうですね。

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コメント

こんにちは、りさです。
私も、ひとめ惚れ恋愛主流なので、なかなか好きな人に出会えず、
一度みつけるとまとわりつく、あんこうの雄タイプです。
なんだか、おもしろーい。

投稿: りさ | 2005年7月 9日 (土) 16時27分

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