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2005年6月21日 (火)

世代間の意識のづれ

今日の読売新聞に、次のような記事がある。

働く前提として「希望の仕事があれば」と考える青少年が半数を上回る一方、同じ考えの親は約2割にとどまり、過半数の親は「希望と違っても働いてほしい」と望んでいることが21日、内閣府の調査で分かった。

そう、自分の家でも同じですね。

長女(30代半ば)は、独身、勤め先をやめて次の就職先を探していた。 あるリサイクル会社より正社員の含みで輸出事務にきてほしいといってきていたのだが、それよりも人材派遣会社の翻訳の仕事の方がよいといって、そちらに行ってしまった。

親は安定を望む、しかし、子供は安定よりも生きがいを望む ということでしょうか。

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