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2004年12月26日 (日)

猫アレルギー顛末記 その5

 その後肺活量のピークフロー値は370~420L/分のレベルに回復した。
家に帰りたいが、家の猫対策ができていないので帰ることができない。
自分の家は、2世帯住宅になっており、玄関は一つだが、住居は1階と2階に分けることができるのだが、息子は現在京都に行っていて1所帯しかすんでいない。 色々と相談した結果、息子が現在の会社を辞めてり、2月には自宅に帰ってくることになった。 その際、1階は息子夫婦、2階は自分達夫婦となり、猫は息子夫婦が引き取ってもらう予定だ。
それまで、もうしばらく、ここ(レオパレス)に滞在することになる。

そんな訳で、この正月は自宅で過ごすことができない。代わりに里帰りした娘夫婦の都合に合わせて昨晩は片山津温泉矢田屋で業務でこれない息子を除く家族全員が顔を合わせた。
DSC02380
矢田屋は元加賀市長が経営していたホテルで、高いのではないかという印象であったが、楽天トラベルを通して申し込むと、1人14000円とそれ程高くない。露天風呂等の各種館内施設も整っていて料理もまずまず。
難をいうと、風呂のシャワーの方は温度調節できるが、蛇口の方は源泉のままで熱い。
(右の写真は、部屋からみた柴山潟の風景)
何はともあれ、久しぶりに家族でゆっくりした時間を過ごすことができた。

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