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2004年8月12日 (木)

猫アレルギー顛末記 その3

  7月29日小松市民病院に女房殿と長女に同行してもらった。女房殿も医師より喘息とはどんなものか説明を受け理解を新たにしたようだ。 帰宅後、家族との相談の上、自宅で猫と隔離した生活環境が整うまでの間、自宅を出て療養することとした。
移転先としてブロードバンドが使えるとことろを探したが、その環境を整っているところはレオパレスしかないようだ。入居初期費用が7万円で家賃は月5万円、7月31日に契約した。
 8月8日より自宅より15km程離れたレオパレスに移転、今日で、移転4日目になる。
移転翌日より咳はピタリと止まった。ピークフロー値も徐々に上がり360L/分程度まで回復した。
 それにしても、この変化にはびっくり! 自宅にいるときは、自分の部屋に空気清浄機を入れ、自分以外は誰も入室させない、食事も別室でとるように管理してきたのだが効き目はなかった。それが移転した途端にいっぺんに治ってしまった。アレルゲンの抗体反応とは、僅かな微粒子でも敏感に反応するものなのだということを実感した。

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