老骨に鞭打つ
今月も、もう終わりに近づきました。
前回ブログを書いたのを見ると、6月6日です。
その後、急にやることが集中しブログもお休みさせていただきました。
老骨に鞭打つ、やっと一息ついたところです。
何をやったか、忘れるのでメモしました。
今月も、もう終わりに近づきました。
前回ブログを書いたのを見ると、6月6日です。
その後、急にやることが集中しブログもお休みさせていただきました。
老骨に鞭打つ、やっと一息ついたところです。
何をやったか、忘れるのでメモしました。
このところのブログ炎上のニュースは面白い。
今日は、「足利事件」捜査の元県警幹部ブログが炎上 というニュース(2チャンネル)があった。
「足利事件」で無罪が確定的となった菅家利和さんが釈放された6月4日、事件当時に捜査を陣頭指揮した元栃木県警幹部(75)のブログに批判コメントが殺到し、「炎上」状態になった。
元幹部は昨年、菅家さんの再審請求が棄却された際、「最善の捜査を尽くしたもので、誤りでないことを再確認していただいた」などとブログで感想を述べ、これに対し批判コメントが集まっていたとのこと。
これは、仕方がないですね。
鳩山兄弟のブログが炎上
4月に弟の鳩山邦夫総務大臣の方は、草薙の泥酔事件で「最低の人間」と発言したことにSMAPファンから鳩山ブログへ非難が殺到し、炎上。
その後、ブログに謝罪の声明をだした。
⇒ 総務大臣 鳩山邦夫 公式ホームページ
鳩山総務大臣は、少し暴走気味ですね。
今日は鳩山総務相が日本郵政の財産をバルク売りしたことに対して、西川社長を追い落とそうと一人、力んだが自民党内が割れ、引っ込みがつかなくなっているというニュースが報じられている。
この事件は、裏で日本郵政の社長を総務省出身の團副社長を昇格させ、官僚のコントロールに引き込もうという総務官僚のワナで、鳩山総務相は自己顕示欲からそのワナひっかかったのではないかとも言われている
⇒ 暴走を続ける鳩山邦夫氏
一方、兄の方は、動画サイト「ニコニコ動画」に出演し、外国人の地方参政権に言及。「定住外国人は税金を納め、地域に根を生やし、一生懸命頑張っている。その人たちに参政権ぐらい当然付与されるべきだと思っている」と持論を披露。
この発言に、ネットユーザーらは即座に反応。「旅行者でも税金は滞在する国に支払う義務がある。納税と参政権を絡めた論議はまったく意味がない」「国家侵略者擁護ともとれるような発言をする議員は即刻辞任するべき」「民主党は終わった」など4万件もの怒りのコメントが殺到し、炎上した。
しかし、鳩山由紀夫氏の発言は、私から見ればおかしな発言ではないと思うのだが、ネットユーザーが過剰に反応したことにびっくり。
日本の今の若い人は意外と保守的なんですね。
もう一つの愉快な(失礼)ブログ炎上は「地デジカ」だ。
⇒ アナログマに食われた地デジカの顛末
これは、地デジカのキャラクターを開放してPRを盛り上げるべき所、著作権なるものを主張したために視聴者にソッポを向かれネットが炎上。
「著作権完全フリー」の アナログマ という強敵を登場させてしまった。
お偉い人も欲がからむと、ものごとの裏側が見えなくなってしまうんですね。
クワバラ、クワバラ。
娘夫婦の家に一泊して27日は、長久手のトヨタ博物館に行きました。
ここには、世界の名車が集めてあります。
右は、自動車のライン生産を導入し大量生産の先導役となった1910年ごろのT型フォードですね。
その生産方式は、チャップリンのモダンタイムスで取り上げられ、非人間的生産方式の代名詞のようになった??
右は、1960年ごろ、トヨタパブリカです。
45年前、私が始めて買った車がトヨタパブリカの中古車でした。
空冷エンジン、この車で中部一周しましたが、2時間ほど走るとエンジンが焼けて煙がもうもうと出る。
ボンネットを開けてエンジンを冷やしてまた、走る。
なつかしい思い出の車です。
前が3代目プリウス、後ろが燃料電池車です。
今、初代プリウスにのっているが、3代目はひとまわり大きく流線形なった感じがします。
館内を順路に従ってみていくと、人力車のようなスタイルから、年代を追って段々と流線形になって行くのに気づく。
トヨタプリウスとホンダインサイトがなぜ同じようなデザインなのか分かりました。空気抵抗を少なくしようとすると自然と同じスタイルになるんですね。
□□さん、○○ちゃん、お世話になりどうもありがとう。
小松の方にもまたきてね。
名古屋にいる娘からの誘いで、かみさんと3人、ナゴヤドームで21日から開演したコルテオを見に行きました。
出し物は、鉄棒・トランポリン・輪投げ・空中演技などオリンピックの体操と自由体操を組み合わせたもので凝った演技はないが、舞台装置や演出が上手でしたね。
肩肘張ったところがなく、気楽に楽しめるのが良かったね。
開演当初のためか、鉄棒の演技中に舞台装置が回転せず、一時中断というハプニングもありました。
You tubeの コルテオ 輪投げの場面 です。
18日は水道橋で打ち合わせ、19日・20日は秋葉原でISO9001:2008内部監査研修でした。
宿泊は秋葉原から地下鉄ですぐ近くの浅草 田原町のホテルで泊まった。
夜、浅草寺まで出かける。
雷門を入ると仲見世は閉まって閑散としているが、年配のご夫婦やアベックがパラパラと観光に来ている。
本堂までくると横に五重塔の塔がライトアップされている(写真)。
本堂の東側には浅草寺があるが、1日違いで三社祭が終わった後だった。
そういえば、4年前の文化に日にここで、「白鷺の舞」を見たことを思いだした。
神社とお寺が一体となっている、神仏習合の典型的な例ですね。
雷門を過ぎて駒形まで来て「麦とろ」に入る。
中に入ると、店員は和服姿で上品な感じだ。
せいろで蒸した麦飯を器によそってとろろをかける。そして青海苔をパラパラとかけて食べる。
麦飯の麦の粒のプリプリ感が口の中ではじけるようで、美味しい。
どうして、こんなところに麦とろがあるのだろうか。聞くと、秋田の『げんこつ芋』にあるらしい。
梯川沿いを散歩していたときに土手の下の畑の脇に咲いていた。
ややこしいのは、アヤメとカキツバタ(杜若)、ハナショウブ(花菖蒲)の区別です。
アヤメには花(外花被片:垂れ下がる方)の付け根に黄色と紫の虎斑模様があります。この模様が文目(アヤメ)だそうです。
見分け方の詳細な解説は青梅市ハナショウブのページにあります。
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