2009年11月10日 (火)

新型インフルエンザ予防接種の優先順位

新型インフルエンザの予防注射が始まった。
順番は
 1.インフルエンザ患者の診療に従事する医療従事者
 2.妊婦及び基礎疾患を有する者
 3.1歳~就学前の小児
 4.1歳未満の小児の両親
 5.小学生、中学生、高校生、高齢者
となるそうで、現在は医療従事者、優先順位2番目以降については12月から接種開始で、その予約が11月4日から始まった。
自分は、喘息で春に風をこじらせ6月ごろまで通院していた。
夏になって暖かくなったのと、医者からもらったステロイド剤の関係で症状も出なくなり現在は回復している。
これは基礎疾患に当たるのかどうか?

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2009年11月 7日 (土)

紅葉狩り

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今日は秋晴れ、憩いの森までウォーキング、今が見ごろの憩い森の紅葉です。

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2009年11月 6日 (金)

梯川の”しらさぎ”

0911rimg0220 数日前より、梯川沿いを歩いていると、しらさぎ が集まっている光景に出合う。
これまでは、縄張りを持つように100米間隔位で一羽ずつ立っていたのだが、どうしてだろうか。先日の台風で雨が降って川が増水した影響だろうか。
調べてみると、鳥図鑑にはしらさぎという鳥名はない。しらさぎ とは、サギ科の中の体の白い鳥の俗称である。梯川のしらさぎは体の形からサギ科の中のタイサギという種類のようである。
タイサギは、しらさぎ の中では漂鳥だそうで、夏は山地にすみ冬は定地に移動する。どうもその関係ではなかろうか。
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 サギは、川の中にジッー突っ立って川魚を見つけると、長いくちばしで捕獲、素早く呑み込んでしまう。一度その光景に出合ったことがあるが、タイミングの関係で写真にはなかなか撮れない。

 
  

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 タイサギは警戒心が強く、堤防の上を歩いているときは平然としているが、立ち止まってカメラを向けた途端に飛び立ってしまう。
飛び立った行き先を見て気がついたが、反対岸にこんもりした林があり、ここがサギ山と呼ばれるコロニーになっているのではないだろうか。

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2009年11月 1日 (日)

鶴仙峡の紅葉

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今日は、町内で通りを向い合わせにして住んでいる5班・6班合同の懇親会(昼食宴会)で山中温泉まで来ました。
10時半ごろに着いて時間があったので鶴仙峡を散策した。写真はこおろぎ橋の上。紅葉には、まだ少し早いですね。

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2009年10月30日 (金)

商工会議所の講演会

 小松商工会議所から記念講演会の案内がきた。
講師は元NHKキャスターの松平定知氏、テーマは「キャスターからみた現代社会」である。
とことろが、行ってみたら、松平氏は、このテーマは私が言った覚えはない、テーマを広く解釈して話します。という切り出しで「その時歴史が動いた」の話、特に直江兼続の話が中心で大河ドラマ「天地心」のストーリーの背景の説明のようなものであった。
 直江兼続の持ち味は「先見性」と「直言力」、これは現代の経営にも通じるというところが話の落ちでした。
 それにしても、こんな話を90分間も飽きさせずに話すところがプロですね。

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2009年10月27日 (火)

キリン北陸工場の閉鎖に思う

 昨日(10月26日)、キリンが白山市にある北陸工場の閉鎖を発表した。
今朝の北國新聞は、そのニュースで2面程のスペースを割いている。
コマツ小松工場の閉鎖のときも同じような扱いだった。

 キリンは1993年に北陸工場を創業した。自分も創業当時、その工場を見学し、併設のレストランで搾りたてのビールを味わい、舌づつみをうったことを思い出した。
その後国内のビール類の販売数が落ち込んできた。将来的な人口減少を見越して国内市場に見切りをつけ、サントリーと経営統合して国内の生産工場を調整し、海外展開を図ることに経営戦略を転換したということらしい。

 このところ、日本の殆どの企業は、似たような戦略をとっている。
先月、仕事の関係で損害保険業のEA21のお手伝いをした。この業界も、相次ぐ経営統合で国内の店舗数を縮小し、海外展開で生き残りを図ろうとしている。
先のブログ「コマツ大阪工場」を見ていただくとわかるように、コマツはその戦略の最先端を行っているようだ。
この不況下、小売業界で最高益を出したユニクロも、海外で製造し国内で売るという似かよった戦略での成功例である。
でも、皆が途上国詣でをする今の状況の後、日本国内の雇用はいったいどうなるのでしょうか?

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2009年10月24日 (土)

ハーマンモデル

22日、今月の北陸経営品質フォーラムで「ハーマンモデル」の紹介を受けた。

⇒ ハーマンモデル

なんだか血液型やエニアグラムの性格判断のような気がしたが、ハーマンモデルとは、ノーベル賞科学者ロジャー・スペリーなどの最新の大脳生理学の研究成果をもとにGEの能力開発センター所長であったネッド・ハーマンが開発した人の「利き脳」を知るための手法だそうだ。

IT業界では、プロジェクトマネジメントでメンバーを人選するときに、ハーマンモデルを使っているそうだ。
また、場面に応じてハーマンモデルを参考に役割を決めているとのこと。

その他、最近は職業安定所が、学生の就職活動に当って、適性を見るのも使っている。
自分の型を知ることによって、相手を理解しコミュケーション向上にも役に立つ。
ふざけた?話では、恋愛診断にも使っているそうだ。

自分は、研修会の簡易診断シートでやってみたが、どちらかというA(論理的)が強いが、4つともバランスがとれた形になる。

ネット上の無料簡易診断は下記にありますので、興味のある方は試しにやってみてください。

株式会社センシンBPI研究所の簡易診断

知の経営:IRKB-CHIの簡易診断

興味をそそるテーマだが、これだけでは、余りよくわからないので、アマゾンでネッド ハーマン (著)「ハーマンモデル―個人と組織の価値創造力開発 」を買いました。
どんな風に使えるのか、これから、もう少し勉強します。

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