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2010.11.28

FacebookとTwitterを連動させる

 半年ほど前、Twitterが流行しているので登録してみたが、どうして使うのかよく分からない。
ネットで色々調べると、先ず、最初はフォローから始めるとよいと勧めている。しかし、誰をフォローしたらよいか?
「TWITTER日本語ランキング」を見ると上位は殆ど、政治家・有名人・芸能人である。
「地域別ランキング」で地元石川県を調べてみると、これは商店や事業をやっている人がビジネスの紹介を兼ねてTwitterをやっているケースがほとんどである。
どちらも宣伝臭がして胡散臭い。それに、これらのつぶやきをフォローしようとすると、とんでもない時間がかかるような気がする。Twitterのどこがよいのかよく分からないので放っておいた。

その後、たまたま知り合って、今は退官された環境経済学の大家、富山のK先生と、環境カウンセラーの先輩である埼玉県のNさんより Facebook の友達紹介の案内をいただきました。どうもありがとうございます。

 Facebookは、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大の自由参加型のSNSで、日本には2008年に上陸した。
Twitterでは、発信者は仮名でプロィールの画像はアバターが多かったが、Facebookでは、殆どの場合、発信者は実名、各人のプロフィール写真も実物です。それだけセキュリティやプライバシィの管理が堅固に作られているのだろう。
友達検索や紹介の機能も充実している。「友達の友達はみな友達だ」と言った感じで色々の紹介機能がある。
K先生はFacebookで活発につぶやきを発せられている。私には話のレベルが高すぎてついていけないのだが、話題が興味本位で、Twitterとは違って宣伝臭がないところがよい。

 K先生の情報発信方法を見ていて気がついたことがある。
最初の入力ボックスが「今なにしている?」からはじまり、RT、@・・・など入力方法がTwitterと全く同じなのです。
これならば、FacebookとTwitterを連動すればよい。 自分の場合は、発信するときは、Facebook、Twitter、ココログ(ブログ)を連動させて、どこから発信してもどちらのネットワークにも入るようにする。メッセージを読むときはPCでも読めるが、暇なときや外出時に携帯のiモードで読み取ればよい。
調べてみると、これが可能なのです。

設定方法

1 Facebookでつぶやいたことを、Twitterに反映させる。
落合正和「Facebook初級講座”FacebookにTwitterを設定する方法”」を参照する。

2 TwitterでつぶやいたことがFacebookに反映させる。
落合正和「Facebook初級講座” FacebookにTwitterを設定する方法Ⅱ”」を参照する。

3 Twitter 、Facebookをモバイル携帯で読めるようにする。
  ⇒ 携帯にTwitterアドレスを登録する
  ⇒ 携帯にFacebookアドレスを登録する

4 ブログ(ココログ)をアップするときに、Twitterと連動させて発信する。
 これは、ココログには元々ついていた機能で、これまで自分が使っていなかっただけです。連動させるとTwitterにはブログのタイトルだけがつぶやきとして発信される。

これだけ行えば、どこから発信・受信しても両方の同じ情報が見られる。
早速やってみた。
Twitterのフォローは、とりあえず慶応の「金子勝先生」、地元では大杉の陶芸家「ハリノ助ポッター」をフォローに登録した。これにFacebookの友達をくわえると数人を同時にフォローすることになる。

ところで、私は自らつぶやきを発信することは余りないだろう、と思うが、この連動ルートのTwitterを通じてブログ「コーヒー・ブレーク」「がまがえるのつぶやき」の発行案内を行おうと思っています。
ブログ「コーヒー・ブレーク」「がまがえるのつぶやき」を発行した都度、Twitterを通してタイトルが発信されます。

発行案内情報に興味のある方は、Twitterにアクセスし、検索窓に「 gamagaer 」と入力しユーザー名より 「gamagaer がまがえる」を選んでフォローお願いします。

まだ、Twitterにまだ登録されていない方は、この機会に登録下さい。
 ⇒ Twitterの登録方法
 ⇒ Twitterの使い方

また、私とお友達になっていただける方は、Facebookに入会いただき、検索窓より「Saburo Nishimura」を検索してアクセスして下さい。
 ⇒ Facebookの使い方

どちらの方法でも、ブログ発信案内に関して得られる情報は同じですが、情報確認はPCまたは携帯にTwitter又はFacebookのブックマークを行い、時間の余裕のある時に閲覧するという方法になります。
なお、Twitter又はFacebookから、ブログを開くにはタイトル右横の http://bit.ly/...をクリックしてください。

以上、興味のある方、フォローをお願いします。

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