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2010.08.04

地球温暖化とケムトレイル

Dvc00074 8月3日、がまがえるのつぶやき で右の写真を掲載したとこと、通りすがりの方より、これは飛行機雲ではなくケムトレイルだという指摘を受けた。
「飛行機雲は消えていくが、ケムトレイルは消えずに広がっていく」という。

 始めて聞く言葉なので、ケムトレイルとは何か Wikipedia で調べると、以下のように書かれていて一種のオカルトのような紹介です。
 「ケム・トレイル (chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じているという飛行機雲に似た航跡。「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」より派生した語。公害のような副次的被害ではなく有害物質の散布による健康被害目的での散布によるものとされる。一般には陰謀論の一種と見做されており、「航跡」も単なる飛行機雲に過ぎないと言われている。」
 一方、日経国際ニュースでは「成層圏にエアロゾール(硫酸エヤロゾル、バリュム、アルミ酸化物、ダストなど)を散布し太陽光を反射させて地表面の温度を冷やすことである。コストが安く確実に温度を下げる効果があるが、そのリスクは読み切れていない。」と言う主旨の説明で、まじめに取り上げている。

 ⇒ 温暖化対策で注目集める「ジオエンジニアリング」、救世主か危険な賭けか

「日本でもそんなことがこと行われているのか?」と思って関連のホームページを調べると、NEDO(独立行政法人・新エネルギー産業技術総合研究所)のホームページには2002年は発表の米国の研究結果が公開されている。

 ⇒ ジオ・エンジニアリングによる生物圏への影響なし(米国)

米国政府は、気象操作を米軍が行っていることを公式に認めている。 ということは、日本でも実施している可能性が十分にある。この技術は有事の時の気象兵器として転用できる。また、2007年には小松基地での自衛隊・米軍の合同演習が行われるようになったので米軍側の意向で取り入れられた、とうことも考えられる。空までが勝手につくかえられる不気味な世の中になってきました。

真偽の程は分かりませんが、このようなことがあるとすると「原子爆弾の開発」「遺伝子組み換え」などと同様、次の世代がどのような危害を被るか分からない危険領域に、今の科学者と受益者が結託して一方的に暴走し始めたこと言うとことではないでしょうか。
先ずは、情報公開して欲しいですね。

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