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2010.08.25

強いものは生き残れない

 吉村仁筆「強いものは生き残れない」を読んだ。タイトルが強烈だったが何を言っているのか途中までよくよく分からなかったが、進化論だけではなく生物多様性についても示唆に富む本だった。
「強いものは生き残れない」の理論的根拠は130ページに書かれている。

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2010.08.18

緑のカーテン、その後

Rimg0110 暑い日が続きます。今日は朝の涼しいうちに、希望丘町内のグリーンカーテンコンテストのうち、ノミネートされて20戸の写真を撮って歩いた。
全部で32戸あったのだが、今年は猛暑の関係で、朝顔を直植えの家庭は大丈夫だったが、プランタンに植えた家庭の半数位は枯れかけていてノミネートを辞退された。
右は升崎さん家のグリーンカーテンですがよくできています。

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2010.08.16

工場立地法の改正

 ISO14001の環境法規制では、敷地面積9,000㎡以上または建築面積3,000㎡以上の規模の工場または事業場では「工場立地法」が、適用される環境法規制に該当する。
この基準に該当する工場(特定工場)は、緑化面積20%、緑化を含む環境施設を25%以上確保しなければならない。但し、この数値は都道府県の自由裁量によって、業種はその地域の事情によって若干変わる。
この法律は昭和49年に公害防止に対する配慮事項の観点から制定されたもので、昭和49年以前に建てられていて、その後、建て替えもない場合は適用されない。
 私が過去にコンサルした企業様では、昭和49年以前に造られ、その後一部改築したが届出もしておらず、ISO14001の認証取得に当たって「『さあ、困った』と頭をかかえている企業様」にであったことが2回ある。この法律が適用される製造業のEMSのコンサル経験は6社なので、2社というのはかなりの確率である。

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2010.08.04

地球温暖化とケムトレイル

Dvc00074 8月3日、がまがえるのつぶやき で右の写真を掲載したとこと、通りすがりの方より、これは飛行機雲ではなくケムトレイルだという指摘を受けた。
「飛行機雲は消えていくが、ケムトレイルは消えずに広がっていく」という。

 始めて聞く言葉なので、ケムトレイルとは何か Wikipedia で調べると、以下のように書かれていて一種のオカルトのような紹介です。
 「ケム・トレイル (chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じているという飛行機雲に似た航跡。「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」より派生した語。公害のような副次的被害ではなく有害物質の散布による健康被害目的での散布によるものとされる。一般には陰謀論の一種と見做されており、「航跡」も単なる飛行機雲に過ぎないと言われている。」
 一方、日経国際ニュースでは「成層圏にエアロゾール(硫酸エヤロゾル、バリュム、アルミ酸化物、ダストなど)を散布し太陽光を反射させて地表面の温度を冷やすことである。コストが安く確実に温度を下げる効果があるが、そのリスクは読み切れていない。」と言う主旨の説明で、まじめに取り上げている。

 ⇒ 温暖化対策で注目集める「ジオエンジニアリング」、救世主か危険な賭けか

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