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2006.10.02

省エネナビを取り付ける

8月に省エネルギーセンターから省エネリーダー講習会を10/19・26日、金沢で開催する、という案内が来たので受講申し込みをしたところ受理された。

カリキュラムの一つに省エネナビの活用がある。
省エネナビは、これまで小学校で省エネ教育に使用されてきた。
これを地域にも広めようことらしい。

Dsc04357_1先月末、家庭・店舗用のナビが送られてきた。
分電盤のブレーカーの配線の両側にセンサーを取り付ける。センサーから無線で表示パネルへデータを送る。そのデータをUSBポートからパソコンにつないで、各種の分析を行なうようになっている。
早速、取り行けようとしたが、取扱説明書では、センサーをブレーカの出力側に取り付けることになっているが、分電盤のタイプが合わなくてとりつけられない。
問い合わせてところ、入力側でもよいとのことで、入力側に取り付けたがカバーがピッタリしまらない。

Dsc04365_1それでも、何とか取り付けて表示パネルを作動させた。
今日から、講習までの半月間普段の生活でデータを取り、その後、講習で習ったことを実践してどれだけ効果が出たかを確認する。
ISO14001やエコアクション21で電力量の削減を取り上げるが、電力メーターが1ヶ所しかなく、どこでどれだけ使ったかがよく分からない事業者様が多い。
省エネナビはこのようなケースでも活用できるのではないかと期待しています。

勉強して結果が出たら、また、お知らせします。

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