アクションラーニング
昨年、ある保育園で保育士のコンピテンシーディクショナリーの作成→自己評価・多面評価→ 自己目標の設定→ コーチング といった一連のスキル開発のお手伝いをさせていただいた。
1年間運用したのだが、自己目標の設定という箇所がどうもうまく機能していないように感じていた。 どうしたものかと思案していたが、アメリカではアクションラーニングという方法が有効で、GE始め色んな企業に導入されていることを知った。
時を同じくして、JQAA大学(経営品質協議会アセッサーの研修講座)で、アクションラーニングの研修を行なうという通知がきた。
参加しようと思っていたが、あいにく日が取れないので、当日のビデオと、講師が翻訳した本を買って勉強することにした。
ビデオと本を交互に見て、理解するのに、延べ2~3日かかったが、これは合理的にできていて使える、と納得した。
下の図は、アクションラーニングの流れを示したものですが、チーム学習という面を体系化したものでQCサークルより数歩先を進んでいる。
コンピテンシーラーニングにアクションラーニング手法をお客さんと一緒に勉強しながら導入しようと考えています。
詳細は、ここでは説明できませんが、下記業務ページ6-15 に、私がお手伝い用に作成した紹介パワーポイントが入っていますので、興味のある方はどうぞ。
⇒ 紹介パワーポイントが入っている業務ページ
なお、更に詳細を勉強したいので、来月GIALのベーシックコースを受講する予定です。結果が出たらまた、紹介させていただきます。
下記に参考までに自分が購入した書籍及びGIALのアクションラーニングのサイトにもリンクします。
GIALジャパンアクションラーニングのサイト
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