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2004.06.17

電気を消してスローな夜を

私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 環境ジャーナリストの枝広さんのメール(マガジン)から、上の呼びかけ文が届きまた。
日ごろ環境について、人にアドバイスする立場の自分として、自ら行動せねば・・・18,19日は小トリップで自宅にいないので21日に参加しようかな。
早速参加登録しました。
当日は、晴れていたら夜空を見て過ごそうかな( ´ー`)
皆さんもいかがですか。
次の「呼びかけのホームページhttp://candle-night.org/ 」から、郵便番号とメッセージを入れると、あなたの住んでいる地域にぽっと灯りがともります。
ウェブページの「参加登録はじめました」をクリックすると、現在の参加状況と参加登録フォームが出てきます。

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