水道哲学は今でもいきているか
5月の北陸経営品質フォーラム例会はパナソニックのグループ企業が幹事会社で、PHP研究所から講師に招き、「創業者松下幸之助」と題して講話をしていただきました。
松下幸之助は、明治27年生まれ、パナソニックを一代で築き上げた日本屈指の経営者で、経営の神様とも、関係者からは社主とも称されている。自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注ぎ、平成元年に亡くなられた。
私自身も過去に松下幸之助の本を何冊か読んだことがあり、興味があって参加した。
講話の内容は、私自身にとっては、それほど目新しいものがなかったが、パナソニックのグループ企業の社員の皆様が毎朝どのような社訓を唱和しているかを知ることができた。
⇒ パナソニックの社訓
このような社訓を毎朝、唱和していると考え方も自然と変わるのでしょうね。
ところで、講師の話の中で水道哲学の話が出てきた。
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